2011年12月17日土曜日

緩和ケア研究会へ出席する その2

さて、日付も変わった所でBlog更新です。
昨日に続き、研究会に出席したネタです。

そもそも、なぜ 私が緩和ケア系の研究会に
参加しているのかといいますと・・・
地域医療で最前線を担う人たちが参加しているので、
生の情報交換ができること。

普段電話やメールでしかやり取りが無い方と
直接顔を合わせて話ができること
「顔の見える医療連携」

まぁ~ こんな目的です。

昨日のブログにも記載しましたが、テーマが看取りでした。その看取りの話題の中で「患者情報の共有」も課題に
なりました。訪問看護師、ヘルパー、ケアマネ、往診医、病院側のソーシャルワーカー、、、、多施設・多職種が関わらる際の課題です。
一番のアナログ的解決手法は自宅に「連絡ノート」を置くことです。ただし、この連絡ノートは、自宅に行かないと読めないのです。

当院も患者情報の共有については、色々模索してきました。メール・FAX・連絡ノート。。。
現在はグループウェアの導入に活路を見出しています。それでも、職場の個人情報の規則等によりグループウェアの導入ができないケースもあります。
最近はひらき直って、訪問看護ステーションがグループウェアに参加できなくても、訪問入浴サービスと医療機器メーカなど参加できる医療機関だけでグループウェアを構築しようかと思っています。

そんなことを日々考えています。

やはり普段顔を出さない研究会に行き、刺激をもらうことは良かったです!!

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