2012年4月5日木曜日

クラウドワーキングの落とし穴 Googleカレンダーが消えたOrz

今日はとっても凹む1日となりました。。。 業務を管理していたスタッフ共有のGoolgeカレンダーが削除されてしまいました。

��oogleカレンダーを多人数で共有しているみなさん!!ご注意ください。クラウドワーキングの落とし穴です。

異変に気が付いたのは、夕方の5時過ぎ。デスクワークをしながら、明日・明後日の予定を確認しようと思ったら、カレンダーが表示されない。??? さて、ブラウザの問題か?と思い、FireFoxからIEへ変更。でも、表示されない。冷や汗が出ました。

私のアカウントの問題であることを願って、Googleカレンダーを共有している診療所の理事へ電話。すると、同様にカレンダーが表示されないことが分かりました。真っ青です。。。

問題はどうやって予定を復活させるか?です。Googleカレンダーのバックアップは直接は取っていません。そこで、私が使っていたiPhone3GS(今は解約しているので、電話不可)の『さいすけ』のWiFiをOFFにして自動更新をOFF。さいすけの中に残っていたデータを手入力して4月からデータは復活させました。もっとスマートな方法があったのかもしれません。

今回の体験したカレンダー消失で得た教訓は3つ
・各スタッフへのアクセス権限を厳格に分けて設定を行うこと
・退職者のアカウントは直ぐに削除すること
・バックアップを取ること

この事件は、私の中で2012年ワースト3に間違いなく入ります。

��oogleのカレンダーの削除は簡単にできません。
削除する際には「登録削除」と「削除」の2種類があり、「削除」を選択した場合には『○○○(カレンダー名称)を削除してもよろしいですか?完全に削除され、共有相手が使用できなくなります』と確認画面が表示され、チェックボックスに「レ」まで入れないと削除することができません。

��oogle側のトラブルで消失したとすれば、なぜ1つだけのカレンダーが消失するのか?明日復活しているなんてことに大いに期待しています。
もし、Goolge側のトラブルでない場合、、、間違って消すとう操作のレベルではありません。画面に確認の文章とチェックボックスまで出てきます。消そうと思って消さないと削除できないのです。

消失したカレンダーは痛手でした。。。 でも、消失に繋がるリスクを先見してこなかった管理者(私)の責任でもあります。アクセス権限やバックアップを検討して実施していきたいと思います。



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