2012年4月10日火曜日

非常勤ですが言語聴覚士さんが来る予定です

今日は暖かったですね。
夕方5時過ぎに訪問看護ステーションへ行ったのですが、半袖でOKでした。
さて、今日は早めに更新して、スライドをBossへ提出ために仕上げます。

来週から言語聴覚士(ST)さんが非常勤で来て頂けることになりそうです。当院の在宅チームに新しい風が吹きます。現在往診患者さんの半分以上が神経疾患を有しています。そのため、嚥下の評価は非常に重要だと考えています。今まで教科書的な口腔ケアの話しかできませんでしたが、今後はプロから個々の患者さんの状況に適したアドバイスを頂けそうです。

これで、リハビリ3職種のうち理学療法士さん、言語聴覚士さんがそろいました。あとは作業療法士さんです。在宅医療の診療報酬では全く役に立たない、私「臨床工学技士」Orz まぁ~これは仕方がない。。。 少し「営業」にも出た方が良いかと思い、来週からケアマネやら地域連携室やらを攻めに行きたいと思っています。

ここで在宅医療での訪問リハビリへの私見を少し。
いつもお世話になっている先生が、とあるケアマネさんの講演で言われた言葉として「病院は生存の場、在宅は生活の場」という言葉に感銘を受けました。現在 私は生活の場へ医療サービスを展開しています。傷病者の方が、生活の場で必要なことは、自身の体の機能を十分に使い、安心・安全に生活することだと思います。そんな生活の場へのサポートには訪問リハビリは必須だと思います。3職種の特徴を生かしたサービスを提供したいと考えています。

と、格好の良いことを書いておいて、訪問リハには「医療保険」と「介護保険」の2種類があったり、、、色々頭が茹タコになりそうなことばかりです(^^;

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