2012年1月25日水曜日

今年、県の呼吸療法認定士会は新しいステージを目指します

平成23年からご縁があり、役員をさえて頂いています。(たしか平成23年)それまで、いち会員として講習会に参加して25点の更新ポイントを獲得していました。参加する側から、企画・運営する側にいることで、色々な課題を肌で感じるようになりました。

当県の呼吸療法認定士会は年4回の定期講習会があります。来月2月は、今年1回目の講習会があります。毎年2月頃に開催される講習会は全国的も少ないこと、呼吸療法認定士の指定講習会が事前にポイントを取得している必要があることから、2月講習会は県内外から多くの方から参加頂ける会となっています。

多くの方に参加して頂けることは、企画・運営側としては光栄なことです。しかし、私の中では参加してポイントを取るだけの会でいいのか?という思いがありました。さらに県内の呼吸ケアのレベルを上げること、参加者の横のつながりを作ることを考える時期に来ているのではないか・・・と。

単発で講習会に参加してポイントを取る会よりも、継続的(複数回)参加して学習できる会。会員であることにメリットが感じられる会であって欲しいと思っています。その為には、企画・運営側でも会員にとって魅力的な講義内容を組むことが必要です。しかも、年4回!!

昨年1年は、会のありかたについて役員の方々と色々話をしました。理事会以外でも話をするなかで、役員の方が思っている方向が同じであることが分かりました。結果、昨年暮れの理事会で、平成24年度の方向性が示され、年会費を含めた規則改定になる予定です。

この認定士会が県内にあって良かった!!と言われる会に。
と、思っている矢先の課題として、私の立場からすると臨床工学技士の会員が少ない(^^;
当県の臨床工学技士 呼吸療法認定士持っている方いるんだけどな・・・。






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