2012年1月27日金曜日

最近体験したNPPVマスクトラブル 呼気ポート紛失

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注意喚起の目的で商品名を記載します。
帝人在宅医療が取り扱っているResmed社のウルトラミラージュフルフェイスでは、マスクのお手入れの際に呼気ポートが外れることあります。使用前に呼気ポートがしっかりと装着していることを確認して下さい。もし、外れてしまった場合には、慌てずに装着しましょう。装着には表裏の方向があります。自信が無い場合には、医療者やメーカ担当者に確認しましょう。

決して、上記写真のように呼気ポート上にテープを貼ることはしてはいけません!!!!!!

久しぶりにちょっと焦ったトラブルでした(^^;
よ~く見てもらうと、全部テープで覆っているわけではないのです。空気の漏れ出ていく空間は意識して貼ったようです。

ご注意ください。

2 件のコメント:

  1. レスメドのマスクについてですが、呼気ポートのずれや外れは時々みられます。洗浄の手技によっては、よく外れるかたもいます。院内、在宅問わず予備の準備をお勧めします。あとは、主治医と相談して、マスクを変更するとか。。。

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  2. ��苺ママさん
    コメントありがとうございます。
    そうなんですよ!!「ずれ」や「はずれ」が意外と多いんです。予備を準備しておくことはいいですね!!当院は予備のマスクとして、マスクごと準備していました。これからは、呼気ポート部分だけの予備を準備したいと思います。
    マスク変更も考えるのですが、どのメーカのマスクも一長一短で・・・(^^; 一度マスク慣れた人はメーカを変えることに抵抗を感じることもあるようです(^^;
    ��つパーフェクトマスク!!なんてのが出てくるといいですね。

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