2013年4月9日火曜日

Ⅱ型呼吸不全の増悪パターンが増えている印象です

医療ネタです。

春眠暁を覚えず。長男の寝返りキック~、次男の夜泣きぃ~に眠りが浅い日々が続いています。とは言え、夜中に次男にミルクを作ることは無くなりました。

さて、ここ最近思うことが「Ⅱ型呼吸不全の増悪」です。最近往診の相談を頂くケースの中に、このⅡ型呼吸不全からの増悪パターンが多いのです。Ⅱ型呼吸不全の原因疾患には色々あります。

気になったのは、かかりつけ医の定期受診で血液ガス測定をして、PaCO2の経時的変化があるにも関わらず、対処されてないケースです。

それこそ、某CMではありませんが・・・
「(NPPV)いつやるか、今でしょ」と思ってしまうことがあります。

もちろん、患者さんの環境によりNPPVの導入が困難な事例もあります。

私のToDOリストには「今でしょ」が沢山並んでいます。並列処理ができずに「今でしょ」が「後でしょ」になっていますOrz

2 件のコメント:

  1. うちも多いですよ。といっても軽度のIPやARDSになりかけている?患者さんにNPPV使用して重症化しないですむケースが増えてきている印象があります。

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  2. ポパイさん
    軽症のIP、ARDSにNPPVとは良いですね。NPPVが使用できる環境が整っているのですね。当地域では基幹病院でも担当する医師によりNPPV導入基準が曖昧なことです。まだNPPVの普及には時間がかかります。

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