��月24日に古巣の病院から平成19年度の中で勉強会講師依頼を
受けました。
平成19年度内の勉強会なので、4月1日~翌年3月31日のどこかです。
しばらくは無いだろう{%warai_a%}なんて気を抜いていたら、
先日朝に看護部長から直接携帯電話へ連絡が来ました。
その電話中で、6月の中旬に勉強会の日程が決まりました。
今日は、その内容の打ち合わせをするために古巣へ行ってきました。
看護部長室で、最近の病院の様子を聞きました。
そんな話は、ここでは書きませんm(_ _)m
それから、教育担当Nsと勉強会内容を確認しました。
��時間の枠で、人工呼吸器と輸液ポンプとのこと。
��時間の枠で、人工呼吸器だけでも大変ですが、、、、
輸液ポンプもとのことなので、内容は工夫しようと思っています。
退職した立場から考えると、古巣へ足を踏み入れにくい感じもありますが・・・
古巣から勉強会依頼の声がかかることはありがたいことです。
少しでもお役に立てばと思います。
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2007年5月28日
それぞれの苦悩
医療とは関係ありません。
初夏を感じるこの季節は、新入職は5月病なのかもしれません。
今年は、私の同期も何名かが転職しました。
「転職」に関して私自身は、どちらかと言うと肯定派です。
私自身が現在2回の転職を行い、3施設目というのもありますし。
もちろん1施設で、技術を学びそして研磨し、後輩を育てることも大切です。
それぞれに合った方法を選べばよいかと思っています。
転職した何人かと電話やメールでやり取りをしていると、
それぞれ悩んでいるようです。
私自身も悩むことが多いですが、人に話をするとスッキリするものです。
愚痴電話や愚痴メールは、遠慮なく送ってください。
私も気が向いたら「活」をいれて送ります。
私は、このブログやMixiで ちょとしたことは発散しています。
さてある程度の臨床技術を持った転職は、いい面も悪い面もあります。
全く未体験の業務について、自信のスキルアップをしたい人もいるでしょう。
求人広告を出している施設は、「技術」や「やる気」が欲しいことが多いわけです。
「技術」が認められれている状態で入職すると、給料面での極端なUPは見込めないにしろ
部内での地位は 多少はあるはずです。ただし、ME課が確立されてればですが・・・
今でも多くの病院でMEが不在な施設があります。
病院機能評価やISOの話を聴いて、当院にもMEが欲しいと思う病院はあるかと
思います。
ME課が確立されていない病院への転職は、多くのストレスとなると思います。
転職は、とても体力を必要とします。
「技術」があっても「提供」の場がなければ、私達の「臨床技術提供」はできません。
技量の分からないコメディカルの発言をそのまま受けてくれるDrはいないと思います。
私達自身、技量の分からない相手(DrやNs、PT)と始めから
つっこんだ臨床の話はしないはずです。
お互いの技量の見極めは、チーム医療を構築する上で重要な要素だと思います。
だらだらと長く記載しましたが、
みんなの言っていることはよく分かる!!
・話を聴いてくれない上司
・情報の伝達がされてない病棟
・いつの間にか壊れている輸液ポンプ
・意味不明なリスクマネージメント報告書
・責任の所在のない組織図
・勝手に機械を置いていくメーカー
たぶん どこの施設だって同じような問題を抱えているはず。
患者に一番の医療が提供できるように、考えよう。
あっ そうだ。
ここぞと言う時に意見を言えるように、問題点は文章化しておくこと!!
初夏を感じるこの季節は、新入職は5月病なのかもしれません。
今年は、私の同期も何名かが転職しました。
「転職」に関して私自身は、どちらかと言うと肯定派です。
私自身が現在2回の転職を行い、3施設目というのもありますし。
もちろん1施設で、技術を学びそして研磨し、後輩を育てることも大切です。
それぞれに合った方法を選べばよいかと思っています。
転職した何人かと電話やメールでやり取りをしていると、
それぞれ悩んでいるようです。
私自身も悩むことが多いですが、人に話をするとスッキリするものです。
愚痴電話や愚痴メールは、遠慮なく送ってください。
私も気が向いたら「活」をいれて送ります。
私は、このブログやMixiで ちょとしたことは発散しています。
さてある程度の臨床技術を持った転職は、いい面も悪い面もあります。
全く未体験の業務について、自信のスキルアップをしたい人もいるでしょう。
求人広告を出している施設は、「技術」や「やる気」が欲しいことが多いわけです。
「技術」が認められれている状態で入職すると、給料面での極端なUPは見込めないにしろ
部内での地位は 多少はあるはずです。ただし、ME課が確立されてればですが・・・
今でも多くの病院でMEが不在な施設があります。
病院機能評価やISOの話を聴いて、当院にもMEが欲しいと思う病院はあるかと
思います。
ME課が確立されていない病院への転職は、多くのストレスとなると思います。
転職は、とても体力を必要とします。
「技術」があっても「提供」の場がなければ、私達の「臨床技術提供」はできません。
技量の分からないコメディカルの発言をそのまま受けてくれるDrはいないと思います。
私達自身、技量の分からない相手(DrやNs、PT)と始めから
つっこんだ臨床の話はしないはずです。
お互いの技量の見極めは、チーム医療を構築する上で重要な要素だと思います。
だらだらと長く記載しましたが、
みんなの言っていることはよく分かる!!
・話を聴いてくれない上司
・情報の伝達がされてない病棟
・いつの間にか壊れている輸液ポンプ
・意味不明なリスクマネージメント報告書
・責任の所在のない組織図
・勝手に機械を置いていくメーカー
たぶん どこの施設だって同じような問題を抱えているはず。
患者に一番の医療が提供できるように、考えよう。
あっ そうだ。
ここぞと言う時に意見を言えるように、問題点は文章化しておくこと!!
2007年5月27日
医科機器学会の展示ブースへ行きました
今日は土曜日。夫婦で休みでした。
数日前に妻から、医科機器学会の展示ブースへ行きたいとの
話が出ました。
いつもなら、一緒に行くぞーーーーーーーーーー{%busy_a%}と
話になる所なのですが・・・
私は明日 出勤なのです。(日曜日ですが・・・)
ここで体を休めておきたい気分と、久しぶりに医科機器に行きたい気分。
結局は「行きたい」気分が勝り、夫婦で出かけてきました。
今日は学会も最終日。
学会側への参加は、学会参加費を払う必要があります。
聴きたい演題もあったのですが、すでに終わっていました。
と言う事で、今回は展示ブース目的で行きました。
展示ブースは1名1000円で参加できます。
あらかじめ招待状を準備すると無料となります。
昨晩のうちにインターネットから招待状をダウンロードしておいたので、
展示ブースへ参加は無料でした。
在宅医療に携わっている私にとっては、無縁のブースが多いんです。
内視鏡関係やOPE関係、滅菌系など・・・
その中でも消毒関連の物品では、話を伺いました。
在宅で消毒をしようと思うと、やっぱり使い捨てのモノがいいんです。
イメージとしては、透析の消毒キットみたいになっているものもいいんですが。
さすがに箱単位で購入するほど使用しません。
使い捨てのイソジン消毒キットを見てきました。
後日サンプルが送られてくるはずです。
妻は保守点検のブースで立ち止まりました。
除細動器(DC)の点検機器やポンプチェッカーの話を聴いたみたいです。
DCチェッカーは定価120万位とのことでしたが、実際の購入を検討するには
院内保有台数や現在の保守契約等との比較検討が必要となります。
保有台数が少ない施設で、高価な点検機器を購入すると宝の持ち腐れになる
可能性があります。
ポンプチェッカーは、あってもいいんじゃない?と話をしたら・・・
「たぶん来年度に予算が付くと思う」とあっさり・・・
うっ すごい{%komaru%}
夫婦で1時間ちょっと展示ブースをウロウロしてきました。
やはり展示ブースは楽しかったです。
数日前に妻から、医科機器学会の展示ブースへ行きたいとの
話が出ました。
いつもなら、一緒に行くぞーーーーーーーーーー{%busy_a%}と
話になる所なのですが・・・
私は明日 出勤なのです。(日曜日ですが・・・)
ここで体を休めておきたい気分と、久しぶりに医科機器に行きたい気分。
結局は「行きたい」気分が勝り、夫婦で出かけてきました。
今日は学会も最終日。
学会側への参加は、学会参加費を払う必要があります。
聴きたい演題もあったのですが、すでに終わっていました。
と言う事で、今回は展示ブース目的で行きました。
展示ブースは1名1000円で参加できます。
あらかじめ招待状を準備すると無料となります。
昨晩のうちにインターネットから招待状をダウンロードしておいたので、
展示ブースへ参加は無料でした。
在宅医療に携わっている私にとっては、無縁のブースが多いんです。
内視鏡関係やOPE関係、滅菌系など・・・
その中でも消毒関連の物品では、話を伺いました。
在宅で消毒をしようと思うと、やっぱり使い捨てのモノがいいんです。
イメージとしては、透析の消毒キットみたいになっているものもいいんですが。
さすがに箱単位で購入するほど使用しません。
使い捨てのイソジン消毒キットを見てきました。
後日サンプルが送られてくるはずです。
妻は保守点検のブースで立ち止まりました。
除細動器(DC)の点検機器やポンプチェッカーの話を聴いたみたいです。
DCチェッカーは定価120万位とのことでしたが、実際の購入を検討するには
院内保有台数や現在の保守契約等との比較検討が必要となります。
保有台数が少ない施設で、高価な点検機器を購入すると宝の持ち腐れになる
可能性があります。
ポンプチェッカーは、あってもいいんじゃない?と話をしたら・・・
「たぶん来年度に予算が付くと思う」とあっさり・・・
うっ すごい{%komaru%}
夫婦で1時間ちょっと展示ブースをウロウロしてきました。
やはり展示ブースは楽しかったです。
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