医療とは関係ありません。あしからず・・・
先週に自分で洗濯をしました。
しかし、この洗濯・・・自分でトラップを仕掛けて
回してしまいました。
シャツのポケットにティッシュを入れたまま
洗濯機を回してしまいました。
気が付いた時には・・・ 既に遅く{%orz_a%}
水に溶けるティッシュは、粉々になっていました。
いい具合に 洗濯物についています。
やってしまいました{%komaru%}
余計な仕事を増やしてしまった。
自分で仕掛けたトラップなので、
自分で片付けます。
そんな片づけを・・・ 今日はしていました。
あっ ちなみに昨日は、海釣りに行きました。
が、雨のため・・・ 釣りできず。
そんな話は、また今度。
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2007年4月27日
神経学会からガイドラインが届く
ちょっとした繋がりから 講師依頼を受けました。
県単位で実施している難病関連の総会です。
内容に関する指定はなかったので、当方で決めさせて頂きました。
NPPVに関係する内容を話す予定です。
資料作成の段階で、日本神経学会治療ガイドラインの文面を
使用したいと思いつきました。
ネット上でガイドラインが参照できます。
で、最後の文面で著作権に関した記述を発見。
書面による事前の許可なく・・・配布や掲示を禁ずる・・・とのこと。
今回の総会は、一般の方が多く含まれています。
ですから、なるべく資料は分かりやすく そして持ち帰りができるように!!と
思っていました。
と、いうことで 早速、神経学会へメール問い合わせしました。
「呼吸・栄養管理の一部の文面を掲示及び配布させて頂きたい」と。
数日後、神経学会から電話が来ました。
使用の許可と、ガイドラインを郵送してくれるとのこと。
まさか、電話が来るとは思わなかったのでビックリです。
頂いたガイドライン 拝読させて頂きます。
余談
昨日往診の際に患者さんの自宅で講師の話をしました。
患者さん「○○さんが講師するんですね。」
私 「えぇ~。NPPVに関して話をさせて頂きます。」
Dr 「資料はできたの?」
私 「はい。ほぼ完成してます。大丈夫たと思います。」
Dr 「6月なのに早いね(笑) ○○さんにしては。」
みなさん 私が資料作成が遅いのを知っている
私 「そうなんですよ~。6月なんですよね。
当初4月末に資料締め切りという話だったので・・・」
Dr 「5月の呼吸器学会の分は完成したの?」
私 「いえ。全く・・・ 全然です」
・・・・・はい。呼吸器学会まではあと2週間もあります。
GWもあるじゃ~ないですか。
まだまだ大丈夫です。
県単位で実施している難病関連の総会です。
内容に関する指定はなかったので、当方で決めさせて頂きました。
NPPVに関係する内容を話す予定です。
資料作成の段階で、日本神経学会治療ガイドラインの文面を
使用したいと思いつきました。
ネット上でガイドラインが参照できます。
で、最後の文面で著作権に関した記述を発見。
書面による事前の許可なく・・・配布や掲示を禁ずる・・・とのこと。
今回の総会は、一般の方が多く含まれています。
ですから、なるべく資料は分かりやすく そして持ち帰りができるように!!と
思っていました。
と、いうことで 早速、神経学会へメール問い合わせしました。
「呼吸・栄養管理の一部の文面を掲示及び配布させて頂きたい」と。
数日後、神経学会から電話が来ました。
使用の許可と、ガイドラインを郵送してくれるとのこと。
まさか、電話が来るとは思わなかったのでビックリです。
頂いたガイドライン 拝読させて頂きます。
余談
昨日往診の際に患者さんの自宅で講師の話をしました。
患者さん「○○さんが講師するんですね。」
私 「えぇ~。NPPVに関して話をさせて頂きます。」
Dr 「資料はできたの?」
私 「はい。ほぼ完成してます。大丈夫たと思います。」
Dr 「6月なのに早いね(笑) ○○さんにしては。」
みなさん 私が資料作成が遅いのを知っている
私 「そうなんですよ~。6月なんですよね。
当初4月末に資料締め切りという話だったので・・・」
Dr 「5月の呼吸器学会の分は完成したの?」
私 「いえ。全く・・・ 全然です」
・・・・・はい。呼吸器学会まではあと2週間もあります。
GWもあるじゃ~ないですか。
まだまだ大丈夫です。
2007年4月26日
久しぶりに、、、こんにゃろめ!!と思った出来事
メーカーさんやディーラーさんに勤務されている方もいるかと思います。
このブログを読む機会があるかどうかは分かりませんが・・・
今回あまりにも頭に来た{%fire_a%}ので・・・ 少し書きます。
一言でまとめるならば
「いい加減な説明をするな!!」
では、早速なんですが・・・
ことの始まりは、新しい訪問看護ステーションと連携をすることに
なったことに由来します。
在宅人工呼吸療法(HMV)では、自宅での加温加湿方法に人工鼻を
使用されることが多いです。
全てのケースが人工鼻とはいきませんが。
多くは人工鼻を使用してると思われます。
現在 保険点数上では、特定医療材料費として人工鼻には
月額1500点。(=15000円)が付きます。
当院へ往診依頼があった患者さんは、
在宅療養に向け人工鼻での呼吸回路編成となっていました。
訪問看護ステーションとの打ち合わせの中で、
呼吸回路の交換周期やカニューレの交換周期 物品管理等を
話をしていたときに 人工鼻の交換周期の話になりました。
私「人工鼻の交換周期としては1日1個でお願いします。」
「えっ 短くないですか?」
私「えっ?」
(何かの学会誌なんかで人工鼻の長時間使用に関する研究は
見たけど)
私「どの程度で交換ですか?」
「他の患者さんだと2週間の方がいますが。」
私「えっ???」
��そんなことが添付文書に書いてある人工鼻は聞いたこと無いけど)
事態がよく飲み込めないまま、とりあえず
今回退院する患者さんに関しては 当院のスタイルで実施させてもらうことを
お願いしました。
ステーションからすれば、交換する手間が省ける長時間使用できるタイプを
使用したいとのこと。
で、色々 今回の背景を調べる過程で担当メーカーに確認。
「○○看護ステーションの方から言われたのですが、
長時間使用できる人工鼻を取り扱っているとのことですが。
どのメーカーさんのですが。」
「人工鼻は添付文書に24時間で交換するように記載されています」
もっともらしいことを言ってきた。
「そうなんですよね。24時間で交換が基本なんですよね。
今度○○看護ステーションの患者さん往診で
連携させてもらうんですが、2週間使用できる人工鼻があるって
そちらから言われたそうなんですよ。」
「・・・。今は、そんなことはありません。」
今はってなに?
「今はどのくらいの周期で交換するように、人工鼻を供給しているのですか?」
「・・・。1週間に2~3回の交換です。」
アホらしくなってきたから、途中で話を流して電話を切りました。
自分で24時間で交換って添付文書に書いてあるって電話越しに
豪語しておいて 1週間に2~3回の交換って・・・
��週間は7日です。最低7個は必要です。
痰が多い人なら、余分に準備しておく必要があります。
この問題は、結構根が深い問題だと思います。
メーカーさんは、ちゃんと看護ステーション・往診Drに人工鼻の使用上の注意を
説明したのか?分かりませんし・・・
または過去に説明をした・・・のかもしれません。
往診Drや主治医が人工鼻の長時間使用を許可しているのかもしれません。
自宅療養が長期にわたり、長年の間 2週間に1個の周期で交換している
かもしれませんし。
人工鼻は使用用法によっては、吸気呼気抵抗になりえます。
デットスペースが多すぎでトリガー不良を起こすかもしれません。
人工呼吸器との相性によっては、回路が外れてときに低圧アラームが
ならないかもしれません。
○○看護ステーションには、この経過を説明して、
��日1個でお願いしました。
管理者の方からは理解して頂けました。
このブログを読む機会があるかどうかは分かりませんが・・・
今回あまりにも頭に来た{%fire_a%}ので・・・ 少し書きます。
一言でまとめるならば
「いい加減な説明をするな!!」
では、早速なんですが・・・
ことの始まりは、新しい訪問看護ステーションと連携をすることに
なったことに由来します。
在宅人工呼吸療法(HMV)では、自宅での加温加湿方法に人工鼻を
使用されることが多いです。
全てのケースが人工鼻とはいきませんが。
多くは人工鼻を使用してると思われます。
現在 保険点数上では、特定医療材料費として人工鼻には
月額1500点。(=15000円)が付きます。
当院へ往診依頼があった患者さんは、
在宅療養に向け人工鼻での呼吸回路編成となっていました。
訪問看護ステーションとの打ち合わせの中で、
呼吸回路の交換周期やカニューレの交換周期 物品管理等を
話をしていたときに 人工鼻の交換周期の話になりました。
私「人工鼻の交換周期としては1日1個でお願いします。」
「えっ 短くないですか?」
私「えっ?」
(何かの学会誌なんかで人工鼻の長時間使用に関する研究は
見たけど)
私「どの程度で交換ですか?」
「他の患者さんだと2週間の方がいますが。」
私「えっ???」
��そんなことが添付文書に書いてある人工鼻は聞いたこと無いけど)
事態がよく飲み込めないまま、とりあえず
今回退院する患者さんに関しては 当院のスタイルで実施させてもらうことを
お願いしました。
ステーションからすれば、交換する手間が省ける長時間使用できるタイプを
使用したいとのこと。
で、色々 今回の背景を調べる過程で担当メーカーに確認。
「○○看護ステーションの方から言われたのですが、
長時間使用できる人工鼻を取り扱っているとのことですが。
どのメーカーさんのですが。」
「人工鼻は添付文書に24時間で交換するように記載されています」
もっともらしいことを言ってきた。
「そうなんですよね。24時間で交換が基本なんですよね。
今度○○看護ステーションの患者さん往診で
連携させてもらうんですが、2週間使用できる人工鼻があるって
そちらから言われたそうなんですよ。」
「・・・。今は、そんなことはありません。」
今はってなに?
「今はどのくらいの周期で交換するように、人工鼻を供給しているのですか?」
「・・・。1週間に2~3回の交換です。」
アホらしくなってきたから、途中で話を流して電話を切りました。
自分で24時間で交換って添付文書に書いてあるって電話越しに
豪語しておいて 1週間に2~3回の交換って・・・
��週間は7日です。最低7個は必要です。
痰が多い人なら、余分に準備しておく必要があります。
この問題は、結構根が深い問題だと思います。
メーカーさんは、ちゃんと看護ステーション・往診Drに人工鼻の使用上の注意を
説明したのか?分かりませんし・・・
または過去に説明をした・・・のかもしれません。
往診Drや主治医が人工鼻の長時間使用を許可しているのかもしれません。
自宅療養が長期にわたり、長年の間 2週間に1個の周期で交換している
かもしれませんし。
人工鼻は使用用法によっては、吸気呼気抵抗になりえます。
デットスペースが多すぎでトリガー不良を起こすかもしれません。
人工呼吸器との相性によっては、回路が外れてときに低圧アラームが
ならないかもしれません。
○○看護ステーションには、この経過を説明して、
��日1個でお願いしました。
管理者の方からは理解して頂けました。
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