2007年4月30日

主夫失格

医療とは関係ありません。あしからず・・・

先週に自分で洗濯をしました。
しかし、この洗濯・・・自分でトラップを仕掛けて
回してしまいました。

シャツのポケットにティッシュを入れたまま
洗濯機を回してしまいました。
気が付いた時には・・・ 既に遅く{%orz_a%}

水に溶けるティッシュは、粉々になっていました。
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いい具合に 洗濯物についています。

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やってしまいました{%komaru%}
余計な仕事を増やしてしまった。

自分で仕掛けたトラップなので、
自分で片付けます。

そんな片づけを・・・ 今日はしていました。

あっ ちなみに昨日は、海釣りに行きました。
が、雨のため・・・ 釣りできず。
そんな話は、また今度。


2007年4月27日

神経学会からガイドラインが届く

ちょっとした繋がりから 講師依頼を受けました。
県単位で実施している難病関連の総会です。

内容に関する指定はなかったので、当方で決めさせて頂きました。
NPPVに関係する内容を話す予定です。

資料作成の段階で、日本神経学会治療ガイドラインの文面を
使用したいと思いつきました。

ネット上でガイドラインが参照できます。
で、最後の文面で著作権に関した記述を発見。
書面による事前の許可なく・・・配布や掲示を禁ずる・・・とのこと。

今回の総会は、一般の方が多く含まれています。
ですから、なるべく資料は分かりやすく そして持ち帰りができるように!!と
思っていました。

と、いうことで 早速、神経学会へメール問い合わせしました。
「呼吸・栄養管理の一部の文面を掲示及び配布させて頂きたい」と。

数日後、神経学会から電話が来ました。
使用の許可と、ガイドラインを郵送してくれるとのこと。
まさか、電話が来るとは思わなかったのでビックリです。

頂いたガイドライン 拝読させて頂きます。



余談

昨日往診の際に患者さんの自宅で講師の話をしました。
患者さん「○○さんが講師するんですね。」
私    「えぇ~。NPPVに関して話をさせて頂きます。」
Dr    「資料はできたの?」
私    「はい。ほぼ完成してます。大丈夫たと思います。」
Dr    「6月なのに早いね(笑) ○○さんにしては。」
みなさん 私が資料作成が遅いのを知っている

私    「そうなんですよ~。6月なんですよね。
      当初4月末に資料締め切りという話だったので・・・」
Dr    「5月の呼吸器学会の分は完成したの?」
私    「いえ。全く・・・ 全然です」

・・・・・はい。呼吸器学会まではあと2週間もあります。
GWもあるじゃ~ないですか。
まだまだ大丈夫です。


   





2007年4月26日

久しぶりに、、、こんにゃろめ!!と思った出来事

メーカーさんやディーラーさんに勤務されている方もいるかと思います。
このブログを読む機会があるかどうかは分かりませんが・・・

今回あまりにも頭に来た{%fire_a%}ので・・・ 少し書きます。
一言でまとめるならば
「いい加減な説明をするな!!」

では、早速なんですが・・・

ことの始まりは、新しい訪問看護ステーションと連携をすることに
なったことに由来します。
在宅人工呼吸療法(HMV)では、自宅での加温加湿方法に人工鼻を
使用されることが多いです。

全てのケースが人工鼻とはいきませんが。
多くは人工鼻を使用してると思われます。
現在 保険点数上では、特定医療材料費として人工鼻には
月額1500点。(=15000円)が付きます。

当院へ往診依頼があった患者さんは、
在宅療養に向け人工鼻での呼吸回路編成となっていました。

訪問看護ステーションとの打ち合わせの中で、
呼吸回路の交換周期やカニューレの交換周期 物品管理等を
話をしていたときに 人工鼻の交換周期の話になりました。

私「人工鼻の交換周期としては1日1個でお願いします。」

「えっ 短くないですか?」

私「えっ?」
(何かの学会誌なんかで人工鼻の長時間使用に関する研究は
見たけど)


私「どの程度で交換ですか?」

「他の患者さんだと2週間の方がいますが。」

私「えっ???」
��そんなことが添付文書に書いてある人工鼻は聞いたこと無いけど

事態がよく飲み込めないまま、とりあえず
今回退院する患者さんに関しては 当院のスタイルで実施させてもらうことを
お願いしました。
ステーションからすれば、交換する手間が省ける長時間使用できるタイプを
使用したいとのこと。


で、色々 今回の背景を調べる過程で担当メーカーに確認。
「○○看護ステーションの方から言われたのですが、
長時間使用できる人工鼻を取り扱っているとのことですが。
どのメーカーさんのですが。」

「人工鼻は添付文書に24時間で交換するように記載されています」

もっともらしいことを言ってきた
「そうなんですよね。24時間で交換が基本なんですよね。
 今度○○看護ステーションの患者さん往診で
 連携させてもらうんですが、2週間使用できる人工鼻があるって
 そちらから言われたそうなんですよ。」

「・・・。今は、そんなことはありません。」
 今はってなに?
「今はどのくらいの周期で交換するように、人工鼻を供給しているのですか?」

「・・・。1週間に2~3回の交換です。」

アホらしくなってきたから、途中で話を流して電話を切りました。

自分で24時間で交換って添付文書に書いてあるって電話越しに
豪語しておいて 1週間に2~3回の交換って・・・
��週間は7日です。最低7個は必要です。
痰が多い人なら、余分に準備しておく必要があります。


この問題は、結構根が深い問題だと思います。

メーカーさんは、ちゃんと看護ステーション・往診Drに人工鼻の使用上の注意を
説明したのか?分かりませんし・・・
または過去に説明をした・・・のかもしれません。

往診Drや主治医が人工鼻の長時間使用を許可しているのかもしれません。

自宅療養が長期にわたり、長年の間 2週間に1個の周期で交換している
かもしれませんし。




人工鼻は使用用法によっては、吸気呼気抵抗になりえます。
デットスペースが多すぎでトリガー不良を起こすかもしれません。
人工呼吸器との相性によっては、回路が外れてときに低圧アラームが
ならないかもしれません。

○○看護ステーションには、この経過を説明して、
��日1個でお願いしました。
管理者の方からは理解して頂けました。