本職は臨床工学技士です。診療報酬の改定は、給与に直結する2年に1度の大きなイベントです。今年は、薬価改定だけが4月に行われます。診療報酬の改定は6月です。いつもよりも2ヶ月余裕がある?なってことはなく・・・。内科系診療所に勤務し、役職を頂いていることから、やることはてんこ盛りです(^^;
3月28日に疑義解釈(その1)が出たことで、より具体的な検討に入っている医療機関が多いことと思われます。
今日は生活習慣病Ⅱと疑義解釈(その1)について。
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
本職は臨床工学技士です。診療報酬の改定は、給与に直結する2年に1度の大きなイベントです。今年は、薬価改定だけが4月に行われます。診療報酬の改定は6月です。いつもよりも2ヶ月余裕がある?なってことはなく・・・。内科系診療所に勤務し、役職を頂いていることから、やることはてんこ盛りです(^^;
3月28日に疑義解釈(その1)が出たことで、より具体的な検討に入っている医療機関が多いことと思われます。
今日は生活習慣病Ⅱと疑義解釈(その1)について。
「診療報酬の改定情報に一喜一憂その1」を書いた後、2024/2/14に「短冊2」が出ました。
診療所に勤務していることから、特定疾患療養管理料 225点(月2回)の中で糖尿病・高血圧症・脂質異常症の3疾患の算定ができなくなることが心配でした。これは、生活習慣病管理料(II)333点が新設されることが分かりました。この生活習慣病管理料Ⅱについては、後日あらためて書きますね。今日は、在宅ハイフローセラピー装置加算についてです。
2年に1度の診療報酬の改定。
国家資格取得後は、臨床業務を覚える事に必死で、「診療報酬」の仕組みなんて知りませんでした。そもそも、在学中には、教わっていません。今は教わるのでしょうか?
2024年1月26日中医協から個別改定項目についてが発表されました。PDFファイルでA4サイズ 741ページ 14.1MB ちょっとした読み物です(笑)興味のある方は、リンクをクリックして下さい。
続く