独り言です。
もしドラえもんがいたら、とりあえずタイムマシーンで数週間前の自分に「原稿の締め切りがギリギリの時期は大変だぞ」とアドバイスをおくってあげたい。
もしもボックスに「原稿が完成したら、コーヒーを沢山飲む、沢山寝る」と大声を出したいところですが、原稿ができないてない今でもコーヒーを沢山飲んで、沢山寝ています・・・。
なんで執筆原稿って気分が重いんだろう・・・進まない・・・・。
あっ これはパーマンに出てきたコピーロボットに頑張ってもらうしかない!!
現実逃避して今日はもう寝よう。
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2014年9月26日
2014年9月23日
家族絶滅の危機「パパは風邪引かないの?」
子供ネタです。
今年の夏は残暑が短く、突然秋がやってきた印象です。食欲の秋、読書の秋、、、○○の秋と言いますが、家族としては「風邪の秋」です(^^;
たぶん 今回の家族絶滅の危機にさらされたスタートは、長男。鼻水が多い、夜間就寝時の咳。この風邪を妻がもらう・・・。妻の風邪を、次男がもらう。次男は、この風邪にノックアウトされましたOrz 風邪の菌は勢力を増して、再び妻へリターン。
こうなってくると、家族絶滅の危機です。思わず、私の実家にヘルプ要請!! 私の母から色々協力をもらっています。
今調子が悪いのは、妻と次男。
元気もりもりの長男を家で遊ばせるのは、色々な意味で不利益です(^^; 今日は朝から男二人で公園に行き、恒例のザリガニ釣りで満喫しました。
ふと長男が「パパは風邪引かないの?」と言うので、思わず『バカは風邪を引かない』と言いそうになりましたが、「風邪がうつらない様に予防をしているからね」と言いました。
急激に言葉を覚える幼児に、うかつに変な言い回しは言ってはいけない。
でも バカは風邪を引かないのだ!!
今年の夏は残暑が短く、突然秋がやってきた印象です。食欲の秋、読書の秋、、、○○の秋と言いますが、家族としては「風邪の秋」です(^^;
たぶん 今回の家族絶滅の危機にさらされたスタートは、長男。鼻水が多い、夜間就寝時の咳。この風邪を妻がもらう・・・。妻の風邪を、次男がもらう。次男は、この風邪にノックアウトされましたOrz 風邪の菌は勢力を増して、再び妻へリターン。
こうなってくると、家族絶滅の危機です。思わず、私の実家にヘルプ要請!! 私の母から色々協力をもらっています。
今調子が悪いのは、妻と次男。
元気もりもりの長男を家で遊ばせるのは、色々な意味で不利益です(^^; 今日は朝から男二人で公園に行き、恒例のザリガニ釣りで満喫しました。
ふと長男が「パパは風邪引かないの?」と言うので、思わず『バカは風邪を引かない』と言いそうになりましたが、「風邪がうつらない様に予防をしているからね」と言いました。
急激に言葉を覚える幼児に、うかつに変な言い回しは言ってはいけない。
でも バカは風邪を引かないのだ!!
2014年9月17日
私見 在宅医療の災害対策に関して
医療ネタです。
日付が変わったので昨日の出来事になりますが、久しぶりに揺れた地震でした。携帯電話の緊急地震速報が流れると同時に揺れ始めました。最大震度は震度5弱とのことで、大きな被害に繋がらず ひとまず安心しました。
自分は医療従事者として在宅医療に従事することが多いことから、在宅医療での災害対策に注目しています。昨今の日本は異常気象による局所豪雨といった「限局災害」から、地震のような「広域災害」まで、対応すべき内容が多岐にわたります。
ここからが私見となります。現時点での私個人の考えなので、今後変わるかもしれません。
今後在宅医療は新しい局面を迎えると考えています。私は医療施設以外の場所での酸素療法や人工呼吸器を使用する機会が増えることを予測しています。それは診療報酬上「在宅酸素療法」や「在宅人工呼吸療法」になり、自宅では難しい、医療機関に長期入院もできない。ならば、介護系の施設で入居しながら、療養生活を行う。
高度医療機器を在宅で使用していくために、災害対策を在宅医療に進めて行かなければなりません。
個人的には3日間の自助・共助で乗り切れる準備!!
高流量酸素が必要なケースでなければ、電力確保が3日間できれば、公助までつなぐことができるのではないかと考えています。
そのためには、自宅での発電・蓄電設備や電気供給施設の確定が必要です。
そもそも、この「対策に該当する患者さんがどの程度いるのか?」の把握も必要です。
先日、災害対策研修会に参加させて頂き、色々考えることがありました。
昨日の地震が発生したことで、災害は待ってくれないのだな・・・と実感しました。
まずはできるところから着手したいと思います。
日付が変わったので昨日の出来事になりますが、久しぶりに揺れた地震でした。携帯電話の緊急地震速報が流れると同時に揺れ始めました。最大震度は震度5弱とのことで、大きな被害に繋がらず ひとまず安心しました。
自分は医療従事者として在宅医療に従事することが多いことから、在宅医療での災害対策に注目しています。昨今の日本は異常気象による局所豪雨といった「限局災害」から、地震のような「広域災害」まで、対応すべき内容が多岐にわたります。
ここからが私見となります。現時点での私個人の考えなので、今後変わるかもしれません。
今後在宅医療は新しい局面を迎えると考えています。私は医療施設以外の場所での酸素療法や人工呼吸器を使用する機会が増えることを予測しています。それは診療報酬上「在宅酸素療法」や「在宅人工呼吸療法」になり、自宅では難しい、医療機関に長期入院もできない。ならば、介護系の施設で入居しながら、療養生活を行う。
高度医療機器を在宅で使用していくために、災害対策を在宅医療に進めて行かなければなりません。
個人的には3日間の自助・共助で乗り切れる準備!!
高流量酸素が必要なケースでなければ、電力確保が3日間できれば、公助までつなぐことができるのではないかと考えています。
そのためには、自宅での発電・蓄電設備や電気供給施設の確定が必要です。
そもそも、この「対策に該当する患者さんがどの程度いるのか?」の把握も必要です。
先日、災害対策研修会に参加させて頂き、色々考えることがありました。
昨日の地震が発生したことで、災害は待ってくれないのだな・・・と実感しました。
まずはできるところから着手したいと思います。
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