医療ネタです。
昨日土曜日は県内の呼吸療法認定士会が主催する第2回 呼吸療法セミナーが終了しました。
過去のブログにも書きましたが、昔は参加する側だったのですが、現在はご縁があり「運営する側」で携わっています。
第2回の呼吸療法セミナーはARDSに関連する内容が2講義。循環器系のケアに関係する内容が1講義。呼吸リハビリに関係する内容が1講義。参加者は約100名ほど。
私は妻が待機当番だったこと、私用があったことから半日で退席させてもらいました。う~ん 午後の講義も聴きたかった。
次回は9月に第3回 呼吸療法セミナーが予定されています。9月の内容は「実技」です。申し込みは会員限定となっており、実技のため定員が制限されます。会員の皆様には事前に申し込み開始日時をお知らせすることになります。内容は呼吸リハビリとNPPV・排痰補助装置の体験。
私はNPPV・排痰補助装置側を担当します。内容の詳細はちょっと考えます。
あっちなみに私は1日セミナーのところを半日で退席したので、例の25点はもらえません(^^;
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2013年6月30日
2013年6月28日
排痰補助装置に時間超過アラームを付けて欲しい
医療ネタです。
最近夕方になると、銭形平次の主題歌を歌いたくなる管理人です。♪男だったら一つにかける~
♪ この歌い出しか歌詞をしらないのですが・・・。昔祖母がみていた時代劇でした。
一昔前まで排痰補助装置の主流は「カフアシスト」しかなく、まさに「一つにかける」状態でした。現在は4社4機種でており、カフアシスト、パルサー、コンフォートカフ、ミニペガソ。パルサーとミニペガソは飛びそうな名前ですね。今夏期待していた、E70(彼だけネーミングが違う)は延期になったそうですし・・・。
カフアシスト以外はデジタル制御の機器となっています。そんなデジタル制御だからこそ、新しく安全機能を追加して欲しい。 それは「時間超過アラーム」。排痰補助装置を使用された経験のないの方には、何のこっちゃ?と思われそうです。
通常 排痰補助装置は「吸って~ 吐いて~」を5回ほど繰り返します。やりすぎると、過換気をさせる可能性があることから、この5回程度が重要です。在宅では主に家族が操作することから、私は「吸って~吐いて~1回」と数えてもらえるように導入説明をします。排痰補助装置は、人工呼吸器の代わりにはなりません。万が一にも付けっぱなしは危険です。
そこで、「時間超過アラーム」 医療者側で時間設定。たとえば3分以上連続動作している場合には、アラームを鳴らす!!など。もちろん、このアラームは設定でON/OFFができると良いと思います。
現在 排痰補助装置は在宅医療でのみ、限定的に保険適応となっています。将来 院内で排痰補助装置を保険点数化させるためには、搭載しておいた方が安全なアラーム機能かと思います。だって、院内の方が不特定多数の医療者が操作します。
メーカの皆様 ご検討 よろしくお願いいたします。
最近夕方になると、銭形平次の主題歌を歌いたくなる管理人です。♪男だったら一つにかける~
♪ この歌い出しか歌詞をしらないのですが・・・。昔祖母がみていた時代劇でした。
一昔前まで排痰補助装置の主流は「カフアシスト」しかなく、まさに「一つにかける」状態でした。現在は4社4機種でており、カフアシスト、パルサー、コンフォートカフ、ミニペガソ。パルサーとミニペガソは飛びそうな名前ですね。今夏期待していた、E70(彼だけネーミングが違う)は延期になったそうですし・・・。
カフアシスト以外はデジタル制御の機器となっています。そんなデジタル制御だからこそ、新しく安全機能を追加して欲しい。 それは「時間超過アラーム」。排痰補助装置を使用された経験のないの方には、何のこっちゃ?と思われそうです。
通常 排痰補助装置は「吸って~ 吐いて~」を5回ほど繰り返します。やりすぎると、過換気をさせる可能性があることから、この5回程度が重要です。在宅では主に家族が操作することから、私は「吸って~吐いて~1回」と数えてもらえるように導入説明をします。排痰補助装置は、人工呼吸器の代わりにはなりません。万が一にも付けっぱなしは危険です。
そこで、「時間超過アラーム」 医療者側で時間設定。たとえば3分以上連続動作している場合には、アラームを鳴らす!!など。もちろん、このアラームは設定でON/OFFができると良いと思います。
現在 排痰補助装置は在宅医療でのみ、限定的に保険適応となっています。将来 院内で排痰補助装置を保険点数化させるためには、搭載しておいた方が安全なアラーム機能かと思います。だって、院内の方が不特定多数の医療者が操作します。
メーカの皆様 ご検討 よろしくお願いいたします。
2013年6月27日
アナログ回帰「ほぼ日手帳」の導入
独り言です。
はぁ~この生活リズムから脱却せねば。
21時過ぎに子供を寝かる → 自分も一緒に寝落ちるzzz → 深夜に子供からの一撃(蹴り、パンチ)で起きる
今晩はせっかく目が覚めたので、深夜電力時間帯で洗濯機を回しています(^^;
さて脱却したいことがもう一つ。自分のToDoリスト管理です。ここ数年はGoogleカレンダーの「ToDoリスト」機能を使用していたのですが、なんだかしっくりこない。このしっくりこない感じがなんなのか分からないまま、ToDOリストの未処理が増えていきました。うまく業務をまわせていないのも原因かと思いますが、新しい文化を混ぜてみようと思い「手帳」を導入しました。
もともと手帳は使っていたのですが、カレンダー機能をIT化させたことで手帳への依存度が減り、手帳そのももを持ち歩かなくなりました。
今回導入した手帳は「ほぼ日手帳」
http://www.1101.com/store/techo/
いろいろ探したのですが、今回はほぼ日手帳で行きます。一番気に入っているのは、広げた時に180度しっかり開くこと。糸かがり製本というらしい。
ほぼ日手帳を使い始めて数週間ですが、面白いです。ToDoリスト管理だけでなく、自分がふと気になったことなんかも書き込んでいます。後で見直した時に、ゆっくり考えることも増えました。(たぶん)
アナログの面白さだと思います。
はぁ~この生活リズムから脱却せねば。
21時過ぎに子供を寝かる → 自分も一緒に寝落ちるzzz → 深夜に子供からの一撃(蹴り、パンチ)で起きる
今晩はせっかく目が覚めたので、深夜電力時間帯で洗濯機を回しています(^^;
さて脱却したいことがもう一つ。自分のToDoリスト管理です。ここ数年はGoogleカレンダーの「ToDoリスト」機能を使用していたのですが、なんだかしっくりこない。このしっくりこない感じがなんなのか分からないまま、ToDOリストの未処理が増えていきました。うまく業務をまわせていないのも原因かと思いますが、新しい文化を混ぜてみようと思い「手帳」を導入しました。
もともと手帳は使っていたのですが、カレンダー機能をIT化させたことで手帳への依存度が減り、手帳そのももを持ち歩かなくなりました。
今回導入した手帳は「ほぼ日手帳」
http://www.1101.com/store/techo/
いろいろ探したのですが、今回はほぼ日手帳で行きます。一番気に入っているのは、広げた時に180度しっかり開くこと。糸かがり製本というらしい。
ほぼ日手帳を使い始めて数週間ですが、面白いです。ToDoリスト管理だけでなく、自分がふと気になったことなんかも書き込んでいます。後で見直した時に、ゆっくり考えることも増えました。(たぶん)
アナログの面白さだと思います。
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