2012年11月30日

サンタさんは辛いよ・・・(笑)

おはようございます。
今日は子供ネタ。

昨日 木曜日は休みを頂いていました。次男の保育園の準備など、平日にまとめてやってしまおう作戦です。しかし、保育園嫌いの長男をなんとか保育園に行かせるために、木曜日は父は仕事です状態を演出。いつも通り、自宅を出発し、近所のコンビニで時間を調整。

妻の職場復帰にともない、次男も保育園デビューです。来月からお試し保育が始まります。この物品が色々細かいものが必要(^^;

で、ついでに長男がいない間に、クリスマスプレゼントも準備してしまおうとうことになりました。

やってきたのは、こちらのお店。
とてもじゃないですが、長男を連れてくるのは非常に危険なエリアです。
間違いなく、帰りは大泣きで抱え上げて帰宅することになりそう。

早くプレゼントを買ってしまおうという作戦の方は、意外に多い。

なにやら今時の仮面ライダーのおもちゃが品薄らしい。

あぁ~サンタは大変です。


2012年11月29日

サイボウズLiveによる地域連携を発表してきました

医療ネタです。

日付が変わってしまったのですが、11/28は隣県で地域連携の取り組み関して発表させて頂きました。

世話人の先生から指定頂いた内容は、当院での事例紹介を10分。それとパネリスト。当院の事例を基に隣県のクリニックでも同様の活用が始まりました。

過去のブログで記載しましたが、サイボウズLiveを利用した医療の地域連携では先行事例があります。

サイボウズLive 活用事例
https://live.cybozu.co.jp/casestudy.html

当院は、この活用事例に習い実践しています。
実践して分かることは、

良い事
1.情報共有が簡単にできる
2.事前情報を持って患者さん宅に訪問ができる
 以前は、自宅に置いてある連絡ノートを見ないと分からないこともあった。


悪い事
1.連携に参加できない医療機関が出ると、情報共有が欠ける


幾つかの連携事例と今回研究会の中から課題と解決策が見えてきました。
・検査結果などの数値はデータであり、医師の診断が加わると「情報」なるということ

・医療情報の取扱いが法整備されつつあるが、未だ不十分。

私の個人的な考えとしては、現行の法律の中では、サイボウズLiveを医療連携の一端に使用するには白黒はっきりできないということ。
運用する側のルールをしっかりと決めて使用する方が、患者さんに対してはメリットが大きいと考えています。

国のガイドラインとセキュリティーを満たす医療連携の方法も、もちろん重要です。これは「トネット」がとても優れいていると思います。このネタは近日しっかり書きます。

医療/介護/看護が連携する在宅医療では、サイボウズLiveのような小回りの効く、クラウド型の情報共有も十分効果が得られると思います。
来年の学会ネタは、これかな。



写真は研究会の始まる前の会場。夜遅くの会にも関わらず80名以上が参加されたそうです。

2012年11月27日

呼吸ケア・リハ学会in福井 その4 ~座長からのコメント~

学会ネタで続けて書きます。

私自身の演題発表についてです。ここ数年は、ある理由からポスターセッションにエントリーしています。

毎度抄録もギリギリ(^^; スライドもギリギリ(^^;;
Bossからスライド内容の訂正・追加をいただき、出発前日の夜に印刷開始。万が一印刷が間に合わなくても・・・きっと誰かプリンターを持って行くツワモノがいるはず!!実際に2名ほどプリンターを持参されていたツワモノが。今回私は印刷は間に合いました(^^;

学会でポスターセッションを可能な限り選択している理由は、ポスターセッションの方が参加者の方と色々な話ができるからです。発表が終わった後にゆっくり名刺交換できたりもします。と、いうことでポスターセッションへエントリーしています。ポスターセッションを選択すると、印刷して持って行くという作業が生じます・・・。これは仕方がありません。

で、私の発表は2日目の午後。しかも、どちらかというと終わりの時間帯。個人的には初日の午前中の発表が一番良いのですが、ポスターセッションを選択した段階で、午前中は発表は無いわけです。

掲載したポスターは24枚。A4光沢紙を横3・縦8です。1人の持ち時間が5分+質疑応答2分なことから、24枚のスライド内容説明している時間なんてありません。伝えたいところだけ、かいつまんで4分ほどで話をしました。
発表後に座長から突然、「私からコメントを」とえっ質疑応答で座長から「コメント」って。と思っていたら、声の大きさにお褒めの言葉を頂きました(^^; いや・・・声が大きいことは、特に意識していないのですが。

私から後の方はやり難かったと思います。すみません。