いよいよ2011年もあとわずかとなりました。今朝から少し風邪気味の管理人です。。。今日はブログ用に撮影しながら陽の目を見なかった写真を一挙公開。お時間がある方はお付き合い下さい。もしかすると、私の勘違いで既にブログに出ている写真もあるかもしれません。
何かの時に整理整理したデスク周辺。
普段からこのくらい綺麗だといいのですが・・・。
我が家では、家族全員でレゴブロックに夢中です。
秘密の倉庫。
ここには、色々な機材が置いてあります。
人工呼吸器からNPPV/CPAPマスクなど。
地元にあるコーヒーショップ。
今日のコーヒーセットにレアチーズケーキをセットでつけてもらうのが好きです。
グリーンピローキャンペーンのポスター。
撮影しておいて、そのまま忘れていました(^^;
睡眠時無呼吸症候群の検査促進キャンペーンです。
��Pはこちら http://www.greenpillow.jp/
呼吸ケアの別冊。紹介しようと思って、そのまま埋もれました。
すみません。
結構好きだった このコーヒー。
最近はホットコーヒーが主流になっているので、みかけません。
訪問診療で伺うご自宅の玄関に設置してあるレプリカ像。
行くたびに癒されます。
ボツカット写真だけで50枚ほど溜まっていました。
とりあえず、このくらいで終わりにします。
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2011年12月31日
2011年12月29日
2011年の仕事納め
日付が変わった所で、2011年の仕事納めについて。
��2月28日の午前中で仕事納めになりました。
今日の午前中は思ったほど患者さんの来院は見られず。月・火は多かったです。私は、訪問看護ステーションや患者さん宅に電話連絡やメール連絡を入れて、年末年始の最終確認。さらに、デスク周辺に積みあがった書類を整理。半分以上は自炊して、保存しました。主に学会誌や勉強会で頂いた資料です。
そんなことをしているうちに、業務終了。スタッフと挨拶を交し、診療所を後にしました。
なんだか、あっという間に2011年が終わっていきました。
来年に向けて充電をしたいと思います。「充電」もそうなのですが、冬休みの宿題がいくつかありまして・・・。さっそく今から宿題に取り掛かります。
��9日で仕事納めの方も多いのではないでしょうか。1年間お疲れ様でした。そして、クリスマス寒波の降雪で大忙しのスキー場関係者の皆様、怪我の無いシーズンスタートになるように祈願しております。
��2月28日の午前中で仕事納めになりました。
今日の午前中は思ったほど患者さんの来院は見られず。月・火は多かったです。私は、訪問看護ステーションや患者さん宅に電話連絡やメール連絡を入れて、年末年始の最終確認。さらに、デスク周辺に積みあがった書類を整理。半分以上は自炊して、保存しました。主に学会誌や勉強会で頂いた資料です。
そんなことをしているうちに、業務終了。スタッフと挨拶を交し、診療所を後にしました。
なんだか、あっという間に2011年が終わっていきました。
来年に向けて充電をしたいと思います。「充電」もそうなのですが、冬休みの宿題がいくつかありまして・・・。さっそく今から宿題に取り掛かります。
��9日で仕事納めの方も多いのではないでしょうか。1年間お疲れ様でした。そして、クリスマス寒波の降雪で大忙しのスキー場関係者の皆様、怪我の無いシーズンスタートになるように祈願しております。
バイパップ エーバップスをさわった感想
さて、実は本日28日の午前中で仕事納めでした。
一足お先にすみません。
そんなことをつぶやいたら、親友がちょっと怒り気味
だったので、医療系ブログを一つ更新してから
仕事納めのネタに行きます。
タイトル「バイパップ エーバップス・・・」商品名です。
☆注意
あくまでも私の感想です。
既に臨床使用している方やデモされた方、ご意見・ご感想をお聞かせください。
結論から先に記載します。
自発呼吸を感知に関係するオートトラックの効果もあり、
とても吸いやすい印象です。(それは、シンクロニー2と同じ)
加温加湿では、新しいシステムを導入したことにより
回路内結露の減少が期待できます。
ただし、自宅で高齢者が使用することを想定すると
スタート/ストップでは難題があります。
さらに、加温加湿器を一体化したことで、トラブルが増加する
可能性があります。
と、いうことで・・・
高齢者の方へNPPVを導入する場合については、
当面はシンクロニー2で様子を見たいと思って思っています。
興味のある方は以下をご参照下さい。
睡眠時無呼吸に従事している方は、ご存知のようにCPAP機器のスステム ワンを同じ筺体を使っています。加温加湿のシステムも同様です。
呼吸器本体と加温加湿器が一体化できることは、見た目もスマートで、呼吸器本体側で加温加湿器の操作もできる魅力的です。シンクロニー2と比べると、大きさは約半分ほどになりました。
呼吸器が持っている性能としては、十分です。
呼吸トリガーに関係するオートトラックシステムは、とても先進的なシステムだと思います。個人的には、このオートトラックの感度を医療者側で3~5段階くらいで制御機能を持っていもいいのでは?と思うところです。オートトラックON、またはセミオートみたいな。
帝人のCPAP S9でもそうなのですが、各社加温加湿器に力を入れています。バイパップ エーバップスの加温加湿器機能の詳細は、また後日記載するとして、外装から気になったところが、これ
加湿器ユニットが上まで上がりきらないことです。
加湿チャンバーを外した時に、中がしっかり目視できません。
��写真はゴムパッキンを外しています)
中には、加湿ユニットと加湿チャンバーの接合部分にゴムパッキンがあります。これが、外れたらどうするの?という問題です。シンクロニー2の一体化型加湿器の際も接合部分のゴムパッキンが紛失することがあり、大量リークの原因となりました。私は老老介護でNPPVの導入する場合などでは、加温加湿器の一体型は出しません。あえて、別付の加温加湿器を組んでもらっています。
操作の面では、スタートボタンの大型化、画面の大型は賛成です。ボタンが大きいことで掌で押すことが可能になりました。ただし、ダイアルが悪さをします。トップ画面が4分割で、それぞれがメニューになっています。
「Therapy」にある時にスタートを押さないと送気が始まりません。当然、他のメニュー位置にある時にメニューに入っていきます。高齢者がスタートしようとボタンを押したつもりで、スタートできなかった・・・というトラブルが想定されます。
電源部分に関しては、
本体が小さくなり、加温加湿器を一緒に制御する関係から、ACアダプタが大きくなりました。
本体とAC電源の接続部分には、電源脱落防止の仕組みがありません。残念。
と悪口ばかりに聞こえますが・・・あくまでも高齢者で使用する場合を想定しています。
あっ内部バッテリーは、搭載していません。
内部バッテリーが必要なほど呼吸器への依存度が多い場合には、素直にトリロジーシリーズを選択する方が良いと思います。NPPV患者さんにTPPVまで使用できるトリロジーを使用するレンタル代金が高額になりますが・・・。
このように書くと、なんだよ他社のNPPVを使えばいいじゃないか!!と言われそうですが。
時折、エーバップス(AVAPS)機能が必要な患者さんはいるのです。
最近、チェストのViVOシリーズが同様の機能を搭載したNPPVを出していますが。VIVOシリーズはスタート/ストップボタンが固く、使用者を選ぶ必要があります。と、なると、、、、今の所、私の中では、高齢者でエーバップスが必要な患者さんは、従来通りシンクロニー2でと思っている次第です。
あっ 最後に一つ。データマネージメントでは、アンコール2を使用します・・・。既に各メーカのデータマネージメントソフトが院内ネットワークに入っているので、新たにアンコール2を入れることに躊躇いが・・・。
��Dカードになったことで、データ読み込みエラーは減ると思いますが。
皆様の参考になれば幸いです。
使用された方の、ご意見・ご感想をお待ちしております。
一足お先にすみません。
そんなことをつぶやいたら、親友がちょっと怒り気味
だったので、医療系ブログを一つ更新してから
仕事納めのネタに行きます。
タイトル「バイパップ エーバップス・・・」商品名です。
☆注意
あくまでも私の感想です。
既に臨床使用している方やデモされた方、ご意見・ご感想をお聞かせください。
結論から先に記載します。
自発呼吸を感知に関係するオートトラックの効果もあり、
とても吸いやすい印象です。(それは、シンクロニー2と同じ)
加温加湿では、新しいシステムを導入したことにより
回路内結露の減少が期待できます。
ただし、自宅で高齢者が使用することを想定すると
スタート/ストップでは難題があります。
さらに、加温加湿器を一体化したことで、トラブルが増加する
可能性があります。
と、いうことで・・・
高齢者の方へNPPVを導入する場合については、
当面はシンクロニー2で様子を見たいと思って思っています。
興味のある方は以下をご参照下さい。
睡眠時無呼吸に従事している方は、ご存知のようにCPAP機器のスステム ワンを同じ筺体を使っています。加温加湿のシステムも同様です。
呼吸器本体と加温加湿器が一体化できることは、見た目もスマートで、呼吸器本体側で加温加湿器の操作もできる魅力的です。シンクロニー2と比べると、大きさは約半分ほどになりました。
呼吸器が持っている性能としては、十分です。
呼吸トリガーに関係するオートトラックシステムは、とても先進的なシステムだと思います。個人的には、このオートトラックの感度を医療者側で3~5段階くらいで制御機能を持っていもいいのでは?と思うところです。オートトラックON、またはセミオートみたいな。
帝人のCPAP S9でもそうなのですが、各社加温加湿器に力を入れています。バイパップ エーバップスの加温加湿器機能の詳細は、また後日記載するとして、外装から気になったところが、これ
加湿器ユニットが上まで上がりきらないことです。
加湿チャンバーを外した時に、中がしっかり目視できません。
��写真はゴムパッキンを外しています)
中には、加湿ユニットと加湿チャンバーの接合部分にゴムパッキンがあります。これが、外れたらどうするの?という問題です。シンクロニー2の一体化型加湿器の際も接合部分のゴムパッキンが紛失することがあり、大量リークの原因となりました。私は老老介護でNPPVの導入する場合などでは、加温加湿器の一体型は出しません。あえて、別付の加温加湿器を組んでもらっています。
操作の面では、スタートボタンの大型化、画面の大型は賛成です。ボタンが大きいことで掌で押すことが可能になりました。ただし、ダイアルが悪さをします。トップ画面が4分割で、それぞれがメニューになっています。
「Therapy」にある時にスタートを押さないと送気が始まりません。当然、他のメニュー位置にある時にメニューに入っていきます。高齢者がスタートしようとボタンを押したつもりで、スタートできなかった・・・というトラブルが想定されます。
電源部分に関しては、
本体が小さくなり、加温加湿器を一緒に制御する関係から、ACアダプタが大きくなりました。
本体とAC電源の接続部分には、電源脱落防止の仕組みがありません。残念。
と悪口ばかりに聞こえますが・・・あくまでも高齢者で使用する場合を想定しています。
あっ内部バッテリーは、搭載していません。
内部バッテリーが必要なほど呼吸器への依存度が多い場合には、素直にトリロジーシリーズを選択する方が良いと思います。NPPV患者さんにTPPVまで使用できるトリロジーを使用するレンタル代金が高額になりますが・・・。
このように書くと、なんだよ他社のNPPVを使えばいいじゃないか!!と言われそうですが。
時折、エーバップス(AVAPS)機能が必要な患者さんはいるのです。
最近、チェストのViVOシリーズが同様の機能を搭載したNPPVを出していますが。VIVOシリーズはスタート/ストップボタンが固く、使用者を選ぶ必要があります。と、なると、、、、今の所、私の中では、高齢者でエーバップスが必要な患者さんは、従来通りシンクロニー2でと思っている次第です。
あっ 最後に一つ。データマネージメントでは、アンコール2を使用します・・・。既に各メーカのデータマネージメントソフトが院内ネットワークに入っているので、新たにアンコール2を入れることに躊躇いが・・・。
��Dカードになったことで、データ読み込みエラーは減ると思いますが。
皆様の参考になれば幸いです。
使用された方の、ご意見・ご感想をお待ちしております。
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