先日「訪問リハビリ導入段取り」ネタを
記載しました。
が、患者さん本人が突然 やりたくない!!
患者家族からは「本人がやりたくないそうです」
ケアマネからは「本人がやりたくないそうです」
・・・・・
ど根性精神で考えると「そんなんでいいのかー!!」と
声を大にして叫びたくなるところです。
医療者側から一方的に「医者の指示ですから」という
わけにもいきません。
そこで、口実を作って自宅訪問して来ました。
口実は肺炎球菌ワクチンの予防接種について。
でも、訪問した第一目的は訪問リハビリ介入の
問題点確認です。
ふと、これは俺の仕事かな?って思うのですが、
現在 ケアマネや訪問看護が十分に機能していない
ことを考えると 布石は打った方がよさそうです。
本人がリハビリを嫌がる理由を
家族との会話の中から詮索。
すると「リハビリ=筋肉トレーニング」とうイメージがあり、
疲れることはしたくない!!
なるほど、、、
本人が自宅療養を希望されていることを
知っているので それならばと、
現在のままでいると体力の低下
↓
ますます動けなく
↓
寝たきり
↓
体調不良による入院
↓
寝たきりとなり自宅退院できなくなるかも・・・
と、負の連鎖を説明。
「入院しないためのリハビリ」をしましょう。
本人さんからも納得頂けました。
こんな話をしていたら、ご家族からは
できればトイレまでが頑張って歩いて欲しいとか。
本人からは「アイスコーヒーが飲みたい」とか。
様々な要望が出てきました。
おぉ~ アイスコーヒー!!
同じカフェイン族として大いに応援いたします。
いきなり高いハードルは設定できませんが、
少しずつ出来ることから始めましょう。
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2010年7月30日
ジャクソンリース回路等の医療機器の回収における対応の徹底について
まずは医療ネタから。
ジャクソンリース回路等の医療機器の回収における対応の徹底について(依頼)
詳しくはこちらのPDFファイル
医薬品医療機器総合機構からのメールで、
ジャクソンリース回路の回収徹底の連絡が出ています。
まだ完全回収されずにいるようです。
皆様の医療施設にまだ眠っているかもしれません。
意外と救急カートの中にあって、
普段人目に付かないだけかもしれません。
ご確認下さい。
ジャクソンリース回路等の医療機器の回収における対応の徹底について(依頼)
詳しくはこちらのPDFファイル
医薬品医療機器総合機構からのメールで、
ジャクソンリース回路の回収徹底の連絡が出ています。
まだ完全回収されずにいるようです。
皆様の医療施設にまだ眠っているかもしれません。
意外と救急カートの中にあって、
普段人目に付かないだけかもしれません。
ご確認下さい。
2010年7月29日
訪問リハビリの段取りを進める
月・火と夏休みで診療所が休診でした。
本日から通常業務です。
月末の月・火と休診だったこともあり、
午前中から多くの患者さんが押し寄せました。
さらに問合せの電話が多いこと・・・(^^;
そんな中での私の業務内容の一つをご紹介。
○訪問リハビリの段取り
先日から往診を始めた患者さん。
ADLの低下が著しいOrz
早く 訪問リハビリに介入してもらわれねば!!と画策。
担当ケアマネに電話する前に・・・ 先に訪問リハビリが
可能な訪問看護ステーションの管理者へ電話。
根回しを進めます。
本来 介護保険を使った訪問リハビリなので
ケアマネにプランニングしてもらう必要があります。
しかし、今回は始めだけ私のほうで介入させて
頂きました。
なぜなら・・・ 先日 突然届いたケアマネからのFAX。
こちらは、担当者の方と面識がありません。
FAXの内容は医師からの療養上の注意を
記載を求めるものでした。
一番上部に支援者会議に参加できない理由みないな
欄があり、既に参加できない旨が書かれていました。
えっ なんだ すでに支援者会議には参加しないことに
なっている。
この時点でちょっと どうしたものか・・・と。
本日 担当者さんと電話で訪問リハビリの介入と
ケアプランの再調整をお願いしました。
やはり 初めての事業所との連携は
顔が見えるところから始めたいですよね。
本日から通常業務です。
月末の月・火と休診だったこともあり、
午前中から多くの患者さんが押し寄せました。
さらに問合せの電話が多いこと・・・(^^;
そんな中での私の業務内容の一つをご紹介。
○訪問リハビリの段取り
先日から往診を始めた患者さん。
ADLの低下が著しいOrz
早く 訪問リハビリに介入してもらわれねば!!と画策。
担当ケアマネに電話する前に・・・ 先に訪問リハビリが
可能な訪問看護ステーションの管理者へ電話。
根回しを進めます。
本来 介護保険を使った訪問リハビリなので
ケアマネにプランニングしてもらう必要があります。
しかし、今回は始めだけ私のほうで介入させて
頂きました。
なぜなら・・・ 先日 突然届いたケアマネからのFAX。
こちらは、担当者の方と面識がありません。
FAXの内容は医師からの療養上の注意を
記載を求めるものでした。
一番上部に支援者会議に参加できない理由みないな
欄があり、既に参加できない旨が書かれていました。
えっ なんだ すでに支援者会議には参加しないことに
なっている。
この時点でちょっと どうしたものか・・・と。
本日 担当者さんと電話で訪問リハビリの介入と
ケアプランの再調整をお願いしました。
やはり 初めての事業所との連携は
顔が見えるところから始めたいですよね。
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