昨日に続き、医療ネタです。
令和8年度(2026年度)の診療報酬改定に向けた議論が白熱していますが、なかでも診療所の先生方や事務長さんが最も懸念しているのが、「外来管理加算の存廃」ではないでしょうか。
今回は、この重要な点数の基本から、なぜ今「廃止」という言葉が飛び出しているのか、その背景と今後の見通しを深掘りします。
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
昨日に続き、医療ネタです。
先日、臨床工学技士の養成校で講義させて頂くにあたり、人工透析患者さんの数を調べる機会がありました。私も今から20年ほど前に、人工透析に従事しておりました。
今は、慢性期の呼吸療法が中心で、人工透析の現状について、あまり把握していません。
学生に話をする中で、知識として確認しておこうと思い、調べたという次第です。