2015年3月1日

スキー好きは遺伝したのか?長男はスキーに夢中

子供ネタです。

豪雪地帯で育った私は、冬と言えばスキーしかありませんでした。雪が降り過ぎて2階の窓から出たことがあるのは、実話です(笑)

長男は昨シーズンにプラスチックスキー(通称:パンダスキー)から、通常のスキー板になりました。今シーズンはは、リフトに乗り初級コースを滑ること目標になっています。

 本日お世話になったスキー場は、中里スキー場

 子供が練習するにはもってこいの斜面があります。
 ブルートレインの中で休憩できるのも良し。

 今回の天気は残念ながら小雨。

 個人的には雨の日のスキーは止めたい(^^;

 
 
まだ脚力が付いて行かないので、腰が引けて後傾になりがち。
この「後傾」に慣れてしまうと、スキーのエッジを利かせたカービングができない。
 とはいえ、今はスキーを楽しんでもらえればそれでよし。

今シーズンは、あと何回かスキーに行けそうです。









 

両親の会話は阿吽の呼吸!?それで分かるのか(笑)

独り言です。

今日は子供たちをスキー場に連れて行くので、実家に日帰り帰省。そんな実家の両親の会話をふと、聞いていると・・・

父「お~い あれはどこに置いた?」
母「それは、あそこに置いたわよ」
父「分かった」

私・・・全く分からん\(゜ロ\)(/ロ゜)/?
食事の最中でもないことから、調味料の類ではないらしい。

ふと、自分の今の生活に置き換えてみて。夫婦の会話が略語になっていないかを考える・・・。まだ略語化していないと思う。子供たちの前だからかな。

少し前の記事を思い出して検索しました。
PRESIDENT Online 2013年5月

「夫婦の会話時間「44分以下」なら妻はヘソクリ」

興味のある方は、ご覧ください。

阿吽の呼吸となると、自然と会話時間も減ってくるのかな。
あっそう言えば、「あれ」が何かを聞くのを忘れました(^^;



2015年2月24日

最近良く聞く言葉「BPSD」~認知症の行動・心理症状~

医療ネタです。

最近良く聞く言葉で「BPSD」(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)があります。認知症に関係する言葉で「行動・心理症状」の略です。

呼吸療法に従事しているとBTPSやATPSなどが出てくるので、BPSDとみると新しい基準かな?と思ってしまいます(^^;

今回のBPSDは認知症のお話。
施設に訪問診療に行くと、医師と施設スタッフが、「○○さんの BPSDは・・・・」と普通に情報交換の中で出てくるKeyWordです。恥ずかしながら、、、私は始めてBPSDという言葉を聞いた時は「?」でした。

認知症に関係するHPは沢山あります。その中から要約すると・・・
認知症の症状は大きく分けると2つ




「中核症状」と「行動・心理症状(BPSD)」

中核症状には
・記憶障害
・見当識障害
・理解、判断力の障害
・実行機能障害
などがある

行動・心理症状(BPSD)には
・中核症状が原因で、性格、環境、身体状態が加わって起こる症状

ちょっと分かりにくい(^^;

東京都のとうきょう認知症ナビのHP(こちら)では、
BPSDの症状例として「家族が、わたしの大事な物を盗んだ!と言う。(もの盗られ妄想)」を例に挙げています。
確かに、数年前に亡くなった祖母は、しきりに「盗まれた」と言っていました。

臨床工学技士の私がなぜ、認知症の勉強をしているか?
高齢で自宅療養をする方が増えています。高高介護が今の在宅医療の現状です。もし、在宅酸素療法の患者さんが認知症だったら、、、介護者が認知症だったら、、、酸素療法を継続することができるのか?もし継続できなかったら、どうするのか?

今も発生している課題ですが、今後増加するCOPDの患者さん想定して、勉強中です。