2009年8月10日

今日は家族サービスです

昨日は1日往診だったので、今日は家族サービスです。

午前中から外出し、お昼は久しぶりに外食をしました。
まだ子供が1歳だと外食するお店も考えないと大変です。
今日は私が何回か食べに行ったことのある
うどん屋さんに行きました。

定食にうどんがついてくることから、子供用の市販離乳食と
一緒にうどんをあげることができます。
最近食欲旺盛と聞いていたのですが、
本当に良く食べるので 食べすぎではないか?と心配に
なるほどです。

昼食後車内でフォローアップミルクを飲んで、
ベビーグッズを購入をするために赤ちゃん本舗へ移動。
色々細々と購入。
その「細々」の中に、乳幼児用の靴も入っています。

うちの子 1歳ちょっとなのですが、一人での歩行は
もう少しといった感じです。
そのため靴を買うことを延期していました。

最近少し歩く気配があるので、いよいよ外で履ける靴が
必要と判断。
赤ちゃん用の靴、、、値段知ってますか?
実は保育園に入園する際に靴を準備するように
指示があったので一度購入済みなのですが・・・
その靴は保育園で使用しています。

で、乳幼児用の靴の値段・・・ 様々なのですが、、、
私のサンダルよりも高い靴は普通にあります。
きっと成長過程で直ぐに履けなくなるのでしょうが・・・。

今日は靴と言ってもサンダルを購入。
買い物が終わった後は家に帰らずに、そのまま近所の公園へ。
画像

歩く練習をしたり、花を見たり、土をさわったり・・・
沢山遊んでさすがに疲れたのか、今日は普段より1時間早く寝ました。
明日は早く寝た分 早く起きるかもしれませんが(^^;

今日は少し家族サービスが出来たと思います。

2009年8月8日

真夜中の雷雨で停電しました(^^;

この時期の自然災害に落雷があります。
当県はお米の名前に「ゴロピカリ」と付くほど雷が多い
地域です。
ゴロピカリと書くと所在地がバレバレですが(^^;

落雷による停電が発生しことから、今日も業務ネタです。

昨晩の雨は県内に大雨・洪水警報が出るほどで
まとまった雨となりました。
雨に追加して「雷様」も一緒に付いて来て、落雷が
多数発生したようです。

我が家も1時過ぎに落雷による停電が発生しました。
数秒から数十秒程度の短い停電が数回程度。
雷の音だけなら起きない私も、停電特有の音?気配で
眼が覚めました。

そうなると気になるのが在宅人工呼吸療法をされている
往診患者さんです。
とは言え真夜中に電話するのも迷惑ですし、
自宅療養をすると決まった時から停電対策は実施済みなので
そう慌てる必要もないのですが・・・
あぁ~停電したなぁ~と思い、再び寝に落ちましたzzz

今朝は出勤して片っ端から電話しました。
その結果、最長で30~45分程度の連続停電していた自宅が
ありました。
その他は全く停電なし、数回短い停電といずれにせよ大きな
トラブルはありませんでした。

��PPVの場合は人工呼吸器にバッテリーが搭載されているので
「停電」自体は大した問題ではありません。
むしろ落雷による過電流が心配です。
そこでTPPVをされている自宅では自費で雷ガードを入れて
もらっています。

最低限、雷ガードを入れる必要のあるのは、呼吸器本体、吸引器、
酸素濃縮機本体の3つです。
電動ベッドで手動ハンドルが無い場合も入れて雷ガードを入れて
置いたほうがよいと思います。


��PPVは事情が異なります。
まずは多くのNPPV本体で内蔵バッテリーがありません。
最近帝人が長時間NPPV使用をされる患者さんにUPS(非常電源)の
無料貸し出しを行っています。
当院でも帝人のNPPVの場合で且つ長時間NPPVを使用される方には
��PSが入っています。
他社のNPPVの場合には、様々です。
自費でメーカ指定のバッテリーを購入してもらっている場合や
バッテリーを入れない場合、またはパソコン用UPSを同意の元に
使用しているケースなど・・・

いずれにせよ就寝中の停電は誰もが焦るものです。
周囲が真っ暗でもNPPVが安定稼動できる環境を整える必要があります。


余談
先日 患者さんから聞いた話です。
自宅で長年使用していた電動ベッドがギャッチアップ30度程度の
場所でモータが壊れました。この電動ベッド、角度調整がリモコンのみで
手動ハンドルが無い種類でした。

モータが直るまで角度調整ができずに大変だったとこと。

最近の電動ベッドは主流がどうなっているか分かりませんが、
レンタルされる際には手動ハンドルが付いていることも
ポイントとしてみるのも良いかと思います。




2009年8月7日

苦渋の選択 往診相談をお断りする

今日も業務ネタです。

ここ最近 往診の相談をお断りしています。
苦渋の選択です。

現在 約20名の患者さんへ医師と一緒に往診しています。
高速道路を使用しての遠方往診もあり、
現在の体制ではこれ以上お引き受けすることが困難に
なりつつありました。

一度往診が始まると多くの場合、長いお付き合いとなります。
��途中で往診医の変更もありますが・・・)
そんなことから、一度お引き受けしてながら途中で行けません
とは言えません。

往診相談はケアマネや看護師、メーカさんから
直接私へ連絡が入り、状況を整理したうえでBossに上申。
往診をお引き受けするかお断りするかを判断していました。
が、上述したように現状の往診枠では、今以上の往診を
受けることが困難になりつつあり、苦渋の選択をしています。

ただ、当院が得意とする在宅人工呼吸療法の場合は
なるべくお受けするように努力しています。
そのため現在では、高速道路往診が3件あります。

今日もご相談の連絡を頂きましたが、
丁重にお断りさせて頂きました。
将来的に当院の診療システムが変更になる場合には
現在よりも多くの往診患者さんをお引き受けすることが
できるかと思います。
しかしながら、在宅医療は医療機関からの持ち出しが多く、
経営面では必ずしもプラスになりません。
良い医療を提供しようとすればするほど、マイナスに
なります。

今回の選挙、何か起きるかもしれませんが、、、
来春の診療報酬変更に期待しています。