当初この文面は「結婚式場の下見に行く」に
したのですが、誤解を招くといけないないので・・・
「仕事として・・・」を付けました(^^;
今日は業務ネタです。
実は今月末に患者さんのご家族が結婚されます。
式と披露宴を行うにあたり、患者さん本人も出席したい
との強い意向がありました。
当院が往診で担当する多くのケースが在宅人工呼吸療法に
関係しており、今回はNPPVでの結婚式出席です。
今回外出時で問題となるのは2点。
・電源コンセントの位置
・NPPV+酸素の酸素量とその確保
今日は実際に会場となるホテルへ伺い、当日の動線を確認。
控え室、式場、披露宴会場の電気コンセントの位置と数を
把握して来ました。
酸素業者の方からは酸素濃縮機本体を置くことも提案頂きました。
が、停電と万が一 移動しながら大量の酸素を使用する等の
トラブルに対応するために大型ボンベで行く方向で考えています。
最近のボンベは充填圧力が高圧になったことから、使用時間が
延長できます。
大型ボンベと言っても専用キャリアを使用すれば
移動時も問題ありません。
余談ですが、私が外出サポートの際に確認している
場所があります。それは、階段です。
高層ビルは例外ですが、階層が低いフロアへ緊急時に
移動するには階段が一番です。
今回も部屋の位置と階段を確認して来ました。
私が慌てて階段を往復するようなことが生じないように
今から十分な段取りをします。
近日 訪問看護スタッフとミーティングを開いて
最終調整に入ります。
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2009年8月6日
2009年8月5日
第2回 神経・筋疾患在宅呼吸ケアフォーラム
ちょっと数日飛ばしてしまいました。
ちゃんと仕事に行ってます!!ご安心を!!
色々書きたいこともあるのですがとりあえずお知らせを1つ。
第2回 神経・筋疾患在宅呼吸ケアフォーラムが
新横浜で開催されます。
詳細は以下。
http://was.fukuda.co.jp/medical/info/seminar/pdf/shinke_0926.pdf
興味のある方は是非。
事前申込が必要なようです。
あっ 決して私はフクダ○○の関係者ではありません(^^;
私自身も参加予定です。
が、当日は県の呼吸療法認定士会と重複してしまいました。
��枠講義の依頼をお引き受けしたので、フォーラムには遅れます。
ちゃんと仕事に行ってます!!ご安心を!!
色々書きたいこともあるのですがとりあえずお知らせを1つ。
第2回 神経・筋疾患在宅呼吸ケアフォーラムが
新横浜で開催されます。
詳細は以下。
http://was.fukuda.co.jp/medical/info/seminar/pdf/shinke_0926.pdf
興味のある方は是非。
事前申込が必要なようです。
あっ 決して私はフクダ○○の関係者ではありません(^^;
私自身も参加予定です。
が、当日は県の呼吸療法認定士会と重複してしまいました。
��枠講義の依頼をお引き受けしたので、フォーラムには遅れます。
2009年8月1日
ViV●のPC画面
今日は業務ネタです。
先日ViV●をデモする記事を記載しました。
デモしている間、実際に自分自身でマスクを装着して
色々設定変更をして機器の特徴を体感しました。
NPPV専用器はその機器特有の特徴があります。
患者さんへNPPV導入時の指導をしたり、設定を合わせる
上でも特徴を身を持って体験しておくことは重要です。
難病と在宅ケアの今年の7月号には
「人工呼吸療法 在宅用NPPV機器の使用感は
どれも一緒なのか?」と題した記事がありました。
健常人が4機種を実際に吸い比べた内容が記載されています。
詳細は割愛しますが、健常人で吸い比べた際も「吸い易さ」に
違いが出るということが記載されています。
あっ 本題から脱線してしまいました(^^;
ViV●シリーズで私が注目している点はPCと接続することで
��波形を見ることができます。
��取りあえず撮った写真なので、波形はバラバラです。すみません、、)
問題は、、、 この波形を誰がどのように利用するか。
病院で使用される高機能人工呼吸器は、大型画面に
波形が表示されることが当たり前となりました。
画面に波形が出ることが当たり前となっていても、
波形の情報を臨床へ反映させている施設は未だ少ないと
思われます。
NPPV専用器で波形と言えばVisio●ですが、
これは始めから波形が画面に出ます。
ViV●はパソコンと接続しないと見ることができません。
そんな不自由があるのですが、私としては
使用する機会があれば慢性期疾患へのNPPV導入期での
使用を検討しています。
COPDのような閉塞疾患へNPPVを導入する際に
至適PEEPを見つける指標になるのでは?と思っています。
今までは聴診と呼吸補助筋の筋緊張から探していたのですが。
と、色々思い馳せることはあるのですが、、、
なにぶん対象患者さんがいないと始まりません。
機会がありましたら、記載できる範囲で報告いたします。
先日ViV●をデモする記事を記載しました。
デモしている間、実際に自分自身でマスクを装着して
色々設定変更をして機器の特徴を体感しました。
NPPV専用器はその機器特有の特徴があります。
患者さんへNPPV導入時の指導をしたり、設定を合わせる
上でも特徴を身を持って体験しておくことは重要です。
難病と在宅ケアの今年の7月号には
「人工呼吸療法 在宅用NPPV機器の使用感は
どれも一緒なのか?」と題した記事がありました。
健常人が4機種を実際に吸い比べた内容が記載されています。
詳細は割愛しますが、健常人で吸い比べた際も「吸い易さ」に
違いが出るということが記載されています。
あっ 本題から脱線してしまいました(^^;
ViV●シリーズで私が注目している点はPCと接続することで
��波形を見ることができます。
��取りあえず撮った写真なので、波形はバラバラです。すみません、、)
問題は、、、 この波形を誰がどのように利用するか。
病院で使用される高機能人工呼吸器は、大型画面に
波形が表示されることが当たり前となりました。
画面に波形が出ることが当たり前となっていても、
波形の情報を臨床へ反映させている施設は未だ少ないと
思われます。
NPPV専用器で波形と言えばVisio●ですが、
これは始めから波形が画面に出ます。
ViV●はパソコンと接続しないと見ることができません。
そんな不自由があるのですが、私としては
使用する機会があれば慢性期疾患へのNPPV導入期での
使用を検討しています。
COPDのような閉塞疾患へNPPVを導入する際に
至適PEEPを見つける指標になるのでは?と思っています。
今までは聴診と呼吸補助筋の筋緊張から探していたのですが。
と、色々思い馳せることはあるのですが、、、
なにぶん対象患者さんがいないと始まりません。
機会がありましたら、記載できる範囲で報告いたします。
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