さて今日はちょっとパソコンの話です。
興味ある方はどうぞ。
私のパソコン履歴は・・・
・専門学校時代はWindows98のノートパソコンを使用
インターネットはピーゴロゴロピーのアナログ回線でした。
・就職した時にデスクトップ型のパソコンを購入しました。
それがWindowsMEです。もう10数年モノのOSです。
発売同時からOSの安定が悪いと言われ代物です。
・現在はメインにデスクトップ、予備にこれから記載するデスクトップがあります。
��indows98を使用していたころはパソコンに対しての知識もなく、
世間に流されて買った感じが否めませんでした。
就職する時にデスクトップ型のパソコンが欲しい一心で購入したのがSon○のVi○シリーズ。
このSon○がwindowsMEでした。
そんなWindowsMEですが購入直後は問題はなく、しばらく使用しているとVi○シリーズは
マザーボードの破損が多いという噂を聞きました。
そんな事はないだろうと、病院のISOのマニュアル改定を自宅でやっている最中に
突然ピーーーーーーーという断末魔の叫びとともに停止。
当時はまだフロッピーディスクが全盛期でしたから、保存していたフロッピーが
助かればと思ったのですがフロッピーのデータごと壊れましたOrz
この後保障期間内でマザーボードを無料交換となったのですが、
動作不安定は解消されず・・・突然画面真っ暗病を発症する具合。
そんなWindowsMEもノートパソコンWindowsXPを購入した後には段々と出番が
少なくなり、さらにあまりの不安定さにデスクトップがWindowsXPを購入・・・
��indowsMEは完全に予備器として机の奥の方に収納されることになりました。
そしてこの度 完全に廃棄となります。
��0年以上の付き合いとなるのでしょうか?
廃棄の理由としては、職場の3年使用したPCをもらいました。
��indowsXPでCD-ROMドライブなのですが、ちょっと手を加えれば十分に予備器になります。
さよならWindowsME♪君のおかげでパソコンを勉強するきっかけになりました。
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2009年5月10日
2009年5月9日
振動PEP療法を侮るなかれ
ちょっとblogを読み直してみると、、、あれ医療ネタが少ない(^^;
そもそも更新が停滞しているので記事自体が少ないのですが。
今日はちょっと医療ネタ。
個人的には臨床で使用しているのですが、患者さんからの評判は
いまいち悪いPEP療法です。
あっ けっして私は○ジ・レスピロニクスのまわし者ではありません。
振動PEP療法は、一言で言えば「痰を吐き出しやすくします。」
そんな振動PEP療法をするためのアイテムがacapella(アカペラ)です。
詳細はメーカHPを参照
もともとはCOPD、喘息の方の気道確保を目的とします。
呼気時に抵抗を加えアカペラ内部で振動を発生させます。
その振動が気道内に伝わることで、排痰効果が見込めます。
ただし、今まで私が担当した方の感想は・・・患者さんウケが悪い(^^;
喘息の方には勧めたことはないのですが、COPDの方には何人か
お試ししてもらいました。
患者さんの話を聴いてみると、思ったほど痰のキレが良くならないとのこと。
なるほど、、、 そりゃ~COPDで、呼気流速が遅い方の場合には
痰の動きが良くなっても「喀痰」まで至らないんですね。
そんなことから、最近では振動PEP療法やってから排痰介助・自己排痰を
してもらったりと痰を出すほうに指導を当てています。
個人的にはいいと思うのですが、、、 なにせ構造が単純で壊れにくいですし
必要なものは自分の呼気ですから場所も何も関係ないですし。
もう少し説明する方法を考えたいと思います。
参考
メーカHPには記載してありますが、保険適応ではないので自己負担です。
アカペラの使用法は医師からの指導を受けてくださいね。
そもそも更新が停滞しているので記事自体が少ないのですが。
今日はちょっと医療ネタ。
個人的には臨床で使用しているのですが、患者さんからの評判は
いまいち悪いPEP療法です。
あっ けっして私は○ジ・レスピロニクスのまわし者ではありません。
振動PEP療法は、一言で言えば「痰を吐き出しやすくします。」
そんな振動PEP療法をするためのアイテムがacapella(アカペラ)です。
詳細はメーカHPを参照
もともとはCOPD、喘息の方の気道確保を目的とします。
呼気時に抵抗を加えアカペラ内部で振動を発生させます。
その振動が気道内に伝わることで、排痰効果が見込めます。
ただし、今まで私が担当した方の感想は・・・患者さんウケが悪い(^^;
喘息の方には勧めたことはないのですが、COPDの方には何人か
お試ししてもらいました。
患者さんの話を聴いてみると、思ったほど痰のキレが良くならないとのこと。
なるほど、、、 そりゃ~COPDで、呼気流速が遅い方の場合には
痰の動きが良くなっても「喀痰」まで至らないんですね。
そんなことから、最近では振動PEP療法やってから排痰介助・自己排痰を
してもらったりと痰を出すほうに指導を当てています。
個人的にはいいと思うのですが、、、 なにせ構造が単純で壊れにくいですし
必要なものは自分の呼気ですから場所も何も関係ないですし。
もう少し説明する方法を考えたいと思います。
参考
メーカHPには記載してありますが、保険適応ではないので自己負担です。
アカペラの使用法は医師からの指導を受けてくださいね。
2009年5月7日
妻の実家に帰省して来ました
皆様はゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?
私は妻の実家へ帰省して来ました。
と言うか、先に帰省していた妻と子供を迎えに行って来ました。
約10日ぶりに再開した我が子は、一瞬フリーズしてました(^^;
この帰省中にトラブルが発生しても対処できるように
連休前に各訪問看護ステーションと関連メーカに不在になることを
伝えておいたことから今のところトラブルの連絡はありません。
��件だけ家族から相談の電話が来たくらいでした。
今回の連休は新型インフルエンザの件もあり、
いつもとは違う緊張感での帰省でした。
義両親にも食料の備蓄と秋以降の流行に備えるように話しをしてきました。
幸い弱毒性とのことですが・・・備えあれば憂いなしです。
明日から通常業務に戻ります!!
良い休みを頂きました。
私は妻の実家へ帰省して来ました。
と言うか、先に帰省していた妻と子供を迎えに行って来ました。
約10日ぶりに再開した我が子は、一瞬フリーズしてました(^^;
この帰省中にトラブルが発生しても対処できるように
連休前に各訪問看護ステーションと関連メーカに不在になることを
伝えておいたことから今のところトラブルの連絡はありません。
��件だけ家族から相談の電話が来たくらいでした。
今回の連休は新型インフルエンザの件もあり、
いつもとは違う緊張感での帰省でした。
義両親にも食料の備蓄と秋以降の流行に備えるように話しをしてきました。
幸い弱毒性とのことですが・・・備えあれば憂いなしです。
明日から通常業務に戻ります!!
良い休みを頂きました。
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