2009年2月4日

隣の県で迷子になる

カーナビが修理から帰ってきません。
ETCは電源一体型のため使用できません。

そんな中隣県への往診打ち合わせのために
高速道路にて遠征しました。
いつもだったら、カーナビに住所を入れて行き帰りは
風景を楽しみながらのドライブとなるのですが・・・。

今回はそうは行きません。
��oogleの地図で位置を確認して、一部を印刷。
さらに出発は余裕を持って、診療所を経由せずに直行プラン。

ここまでして、陸橋でやられました。
地図だけでなく航空地図も見ておけば良かった。
地図上では色違いの道路が交差しているのですが、
私はただの十字路だと思っていました。
が、実際は陸橋でクロスオーバーしているのです。

えっ 俺はここを右折したいんだけど、、、陸橋だから
直進しか出来ない!!
ならば、と右折して右折すれば思い通りの道路に出るさって・・・
到着したのは行き止まりの竹林

余裕を持って出てきて良かった。
こんなブルーな迷子になりながらも、目的地には15分前に
到着しました。

あぁ~ 早くカーナビ戻ってこないかな。

2009年2月3日

クローズアップ現代を見て

今日はちょっと早く帰宅しました。
それは
NHKのクローズアップ現代
「私の呼吸器を外してください~“生と死”をめぐる議論~」を
見るためです。

ALSの患者さんが意思疎通ができなくなったら呼吸器を外して
欲しいと担当している病院へ意見を提出。
病院の倫理委員会は認めるが、病院院長は現時点では
認められないとのことでした。

現在難病医療に携わる一人として考えさせられる内容です。

誤解を招かないように始めに書いておくと、
現段階では私個人の中で肯定も否定もありません。
漠然なのですが、このテーマこそ議論されるべき内容だと
考えています。


私は神経難病の方にNPPV導入の話がある場合には、
良いことと同時に「NPPVの限界」を繰り返し伝えることに
しています。
また気管切開下における人工呼吸器の使用に関しても
実際にカニューレに触ってもらったり、具体的な話を行い
多くの情報を提供したいと思っています。
しかし、その先の決断「呼吸器を使用する」「呼吸器を使用しない」に
関しては何もいえません。
決断を選んだ患者さん・家族を尊重します。

在宅医療に携わった当初は、この決断を聞くたびに心苦しい気がしました。
それは、呼吸器を使用する、使用しない・・・決断に至る思いは
医療者が語るべき領域ではないと感じていたからです。
今は向かい合って話ができるようにと考えています。
願わくは近い将来神経筋疾患そのものが根治される高度医療が
提供される日がきますように。

2009年2月1日

白衣を買う

初めて入職した病院は、手術衣でした。
毎日手術室に出配する関係もあり、毎日更衣室で新しい
手術衣に着替えていました。
たまぁ~にズボンに縫合用の糸が結んであって、
研修医の先生方がズボンで縫合の練習をしたハズレズボンに
遭遇することもありました。

転職した際に白衣を購入するようになりました。
その病院では透析関係にも携わっていたこともあり、白衣着用です。
購入した白衣が届くまで、学生時代の実習で使っていた白衣を
来ていたら生地が薄くてTシャツが透けたことを覚えています。

で、今の診療所では院内では基本上下の白衣です。
先日上着のチャックジッパーが壊れました。
そこで上着だけ購入です!!

男性ものの白衣って選択肢がとても狭く、
��s関連の冊子の中でも見開き1ページくらいしかありません。
院内に出入りしている卸業者さんに白衣をお願いしても
いいのですが、たかだか1~2着では気が引けます。

結局お決まりのインターネット通販で購入となりました。
画像


さて これでしばらくは白衣を買わなくても大丈夫なはず!!