ちょっとしたきっかけで始めたblogも断続的ながら更新中。
最近は Biglobeの夜間帯のblog更新が出来ないことに不満が・・・。
��3時以降 なかなかblogにログインできない(^^;
困ったものです。
さて、本題です。
今更ながらに 今年の冬のHMVでの結露対策を振り返ってみます。
在宅医療に携わってから、冬の加温加湿対策は悩みどころでした。
なんて病院って暖かいのだろう!!って何度思ったことか。
こんな事を書くと語弊があるかもしれませんが、空調が聞いている病院と異なり
室温を一定に保つことは在宅では難しいのです。
特にNPPVでは、ホース内に熱線が入っているわけでもないので、
口乾感が問題となりました。
今年の冬からは、水道管の凍結防止に使用する2mの発泡スチロールを
使用しました。
これは、患者さまから頂いたアイディアからです。
って写真をblogが受け付けないけど・・・
後でUpします。
難点は少し重いことと内部が見えないこと。
断熱とホース内可視化の両立は難しい問題です。
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2008年4月24日
2008年4月19日
近況報告
ブログの更新が、少し滞っています(^^; すみません。
ちょっと 色々 書類やら学術大会の準備やらで追われていました。
おまけに在宅医療の関係で、診療所に不在な時間が多く・・・
今日は午前中は1件 往診で先生と一緒に行動。
��件と言っても、ゆっくりと時間をかけた往診でした。
で、お昼をちゃっちゃっと食べて
人工呼吸器を使用している患者さんのレスパイト入院へ付き添い。
帰ってきて、近く病院へ入院中の往診患者さんのNPPVマスク変更へ。
えっ?って思いませんか。
今回初めての試みなんですが、開放型病床の関係なんです。
地域連携をとっている病院が開放型病床をもっており、
うちの往診患者さんが入院中です。
そこで、医師の指示のもと 私も訪問してNPPV管理に参加させて頂こうという
作戦です。
が、なにぶん他人の敷地なので、勝手なことはできません。
とりあえず、今日は病院のMEさんと色々話をして 今後の方法を話し合いました。
白衣を着て、他施設に入って患者さんにマスクフィッティングをするのは
不思議な感じです。
白衣を着ているので、廊下で道を尋ねられたらどうしよう!?なんて
おどおどしてました。
とりあえずは、少しご協力できそうです。
��相手のMEさんからするとやりにくいかと思いますが・・・・)
ちょっと 色々 書類やら学術大会の準備やらで追われていました。
おまけに在宅医療の関係で、診療所に不在な時間が多く・・・
今日は午前中は1件 往診で先生と一緒に行動。
��件と言っても、ゆっくりと時間をかけた往診でした。
で、お昼をちゃっちゃっと食べて
人工呼吸器を使用している患者さんのレスパイト入院へ付き添い。
帰ってきて、近く病院へ入院中の往診患者さんのNPPVマスク変更へ。
えっ?って思いませんか。
今回初めての試みなんですが、開放型病床の関係なんです。
地域連携をとっている病院が開放型病床をもっており、
うちの往診患者さんが入院中です。
そこで、医師の指示のもと 私も訪問してNPPV管理に参加させて頂こうという
作戦です。
が、なにぶん他人の敷地なので、勝手なことはできません。
とりあえず、今日は病院のMEさんと色々話をして 今後の方法を話し合いました。
白衣を着て、他施設に入って患者さんにマスクフィッティングをするのは
不思議な感じです。
白衣を着ているので、廊下で道を尋ねられたらどうしよう!?なんて
おどおどしてました。
とりあえずは、少しご協力できそうです。
��相手のMEさんからするとやりにくいかと思いますが・・・・)
2008年4月8日
なるようにしか ならず・・・
医療とは関係ありません。
まったく関係が無いわけではないのですが・・・
直接書くこともできないので「なるようにしか ならず・・・」ですね。
医療に携わってそれほど長くありません。
諸先輩方のブログを見るといつも考えさせられるばかりです。
さて 最近 考えさせられることがいくつか起きました。
在宅医療を継続することの難しさです。
国の政策方向は、療養型を廃止して在宅医療への推進を
うたっています。
しかし、現実問題として 高齢化社会の中で在宅医療を継続できる
家庭がどの程度あるのでしょうか?
とても自宅療養へ帰せる状況ではありません。
そんな中でも在宅療養が保てているのは
なるようにしかならず・・・ なのかもしれません。
多くの人の努力のもとに、今の状態が維持できていることは
とても大切だと思います。
が、さらに安全性を追求するには いくつかの壁を越えなければなりません。
今年度は、もう少し 先に進みたいと思っています。
やってみて、ダメだったら本当に「なるようにしか ならず・・・」です。
余談
先日 在宅に訪問した際に患者さんから
こんな話を聞きました。
「今は誰かが責任をとらなくちゃ いけない時代なんだよね」
ハッとしました。
まったく関係が無いわけではないのですが・・・
直接書くこともできないので「なるようにしか ならず・・・」ですね。
医療に携わってそれほど長くありません。
諸先輩方のブログを見るといつも考えさせられるばかりです。
さて 最近 考えさせられることがいくつか起きました。
在宅医療を継続することの難しさです。
国の政策方向は、療養型を廃止して在宅医療への推進を
うたっています。
しかし、現実問題として 高齢化社会の中で在宅医療を継続できる
家庭がどの程度あるのでしょうか?
とても自宅療養へ帰せる状況ではありません。
そんな中でも在宅療養が保てているのは
なるようにしかならず・・・ なのかもしれません。
多くの人の努力のもとに、今の状態が維持できていることは
とても大切だと思います。
が、さらに安全性を追求するには いくつかの壁を越えなければなりません。
今年度は、もう少し 先に進みたいと思っています。
やってみて、ダメだったら本当に「なるようにしか ならず・・・」です。
余談
先日 在宅に訪問した際に患者さんから
こんな話を聞きました。
「今は誰かが責任をとらなくちゃ いけない時代なんだよね」
ハッとしました。
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