医療とは関係ありません。あしからず。
先ほど書いた「勉強会に燃える」で、書こうかとと思ったのですが、
内容がマニアックになってしまったので・・・
どうしても書きたくて、新しく書きました。
勉強の参加者は、どうみても看護師が多いようです。
ざっと座席数から計算すると全部で100名近くいるのでしょうか?
その7~8割は、たぶん看護師さんです。
そして、さらにこの看護師さんの中の殆どが「訪問看護ステーション」と
思われます。
タイトル「看護協会」って、どういうことか・・・
質問をする際に所属を言いますよね。
ほとんどが、「看護協会 訪問看護ステーション○○の○○です。」
すげぇ~ この会場にいる看護師さんの大半は看護協会系列だ~。
で、みんさん熱心にメモをとっている。
熱いですなぁ~ !!
講師の話に頷いている!!
「NPPVの使用で発生する合併症は~~~」
頷(うなず)いている。
おっ 発生件数の少ない合併症も把握しているとは、やるなぁ~
講師の先生が
「えぇ~ みなさんは、実際にNPPVを使用していますか?
使用したことがある方、挙手して下さい。」
し~~~~ん。パラパラ・・・と手が挙がる。
あんまり、NPPV使用経験者がいないということか?
ん?どういうことだ?さっきの頷きは・・・
はっ!!
さっきの頷きは「理解」の頷きではなく、「聴いている」の頷きだったのか!!
さらに、勉強会終了後 帰り間際に、前の席に座っていた看護師さんから
声を掛けられました。
私が、圧力の設定に関する質問をしたので それに関連する内容でした。
勉強会とかで、まったく知らない人に質問するのは、ちょっと勇気が必要ですよね。
話を伺っていると、熱意がとても伝わってきました。
私で分かる範囲で、説明させてもらったつもりです。
名刺交換をしたので、何か協力できることがあれば連絡頂ければと思います。
いやぁ~ やはり、看護師さんは、凄いです。
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2006年11月2日
勉強会に燃えた!!
今日は、夕方から神経筋疾患に関係する勉強会でした。
講師は、全国区で活躍される先生2名です。
ちょっと、今回書く内容は、技士さんにしか分からないかもしれません。
一般の方には、意味不明かも・・・。
内容は、神経筋疾患とNPPVに関係するものです。
私も1つ質問をさせて頂きました。
神経筋疾患の方にNPPVを導入すると、設定を変更していく必要が
あります。(当たり前ですが・・・)
で、神経筋疾患の場合でIPAPの変更方法、
特に圧を上げるときの割合をどのようにしていくのか・・・
どうよ!!オレの同級生のみんさん? 何かご意見ありますか?
急性期COPDでは、ガイドラインが出ています。
同様にALSもガイドラインは出ています。
NPPVガイドライン:日本呼吸器学会NPPVガイドライン作成委員会
南江堂 ¥3000
ALSのガイドラインに関しては、非侵襲的換気療法研究会でガイドラインが出ています。
インターネットから検索して下さい。とても分かりやすいです。
どうやって、あげていくのか?
ケースバイケースだとは思いますが・・・。
でも、あえて聴きたかったので、聴いてみました。
「(神経筋疾患でのNPPVで)IPAP値を変更する際に、指標としていることは
ありますか?」
「指標はありません。ありませんが、患者様が吸い足りないと思ったら
1ずつあげています。」
そうですよねぇ~。
現在、私が伺っている患者様宅では、IPAP圧は原則1ずつ変化させています。
神経筋疾患では、基本的には一度あげた圧を下げることはないので、
実際は1ずつ上げていると記載するすのが適切かもしれません。
基本的には一度上げた圧は下げることはありません。
ただ、長期にNPPVを使用していく中では、下げることもでてくると
考えられます。
そんでもって、私はこの「吸い足りない」を疑っています。
本当に、適切な圧なのか?
「吸い足りない」を何か評価する方法は、無いのか?
転職して8ヶ月が経過して、ちょっと分かってきたことがあります。
当たり前なことなんですが、覚醒時と睡眠時での換気パターンと換気量が
違っているんです。
そして、吸気不足を感じている時間を聞くと、
大体が朝方または昼寝の時なんです。
だから、神経筋疾患で長期NPPVを使用するもうひとつの要素には、
日中と夜間の圧力設定変更・・・はどうか?と思っています。
��これは、神経筋疾患だけに限定されることではないと思いますが・・・
とりあえず、今 自分が関係している領域なものなので・・・)
で、少しデータが集まってきました。
何かの機会で、出しますよぉ~!!
もし、このブログを読んだ医療関係者の皆様・・・
機会があれば、挑戦してみて下さい。(←何をだよって・・・、いや圧力変更・・・を)
そんな設定ができるNPPV機器が出たって面白いですよね。
��0時00分~8時00分のIPAPは15とか・・・。
すみません。
今回の記述内容は、少しマニアックでした。
技士の方しか分からないかも・・・。
講師は、全国区で活躍される先生2名です。
ちょっと、今回書く内容は、技士さんにしか分からないかもしれません。
一般の方には、意味不明かも・・・。
内容は、神経筋疾患とNPPVに関係するものです。
私も1つ質問をさせて頂きました。
神経筋疾患の方にNPPVを導入すると、設定を変更していく必要が
あります。(当たり前ですが・・・)
で、神経筋疾患の場合でIPAPの変更方法、
特に圧を上げるときの割合をどのようにしていくのか・・・
どうよ!!オレの同級生のみんさん? 何かご意見ありますか?
急性期COPDでは、ガイドラインが出ています。
同様にALSもガイドラインは出ています。
NPPVガイドライン:日本呼吸器学会NPPVガイドライン作成委員会
南江堂 ¥3000
ALSのガイドラインに関しては、非侵襲的換気療法研究会でガイドラインが出ています。
インターネットから検索して下さい。とても分かりやすいです。
どうやって、あげていくのか?
ケースバイケースだとは思いますが・・・。
でも、あえて聴きたかったので、聴いてみました。
「(神経筋疾患でのNPPVで)IPAP値を変更する際に、指標としていることは
ありますか?」
「指標はありません。ありませんが、患者様が吸い足りないと思ったら
1ずつあげています。」
そうですよねぇ~。
現在、私が伺っている患者様宅では、IPAP圧は原則1ずつ変化させています。
神経筋疾患では、基本的には一度あげた圧を下げることはないので、
実際は1ずつ上げていると記載するすのが適切かもしれません。
基本的には一度上げた圧は下げることはありません。
ただ、長期にNPPVを使用していく中では、下げることもでてくると
考えられます。
そんでもって、私はこの「吸い足りない」を疑っています。
本当に、適切な圧なのか?
「吸い足りない」を何か評価する方法は、無いのか?
転職して8ヶ月が経過して、ちょっと分かってきたことがあります。
当たり前なことなんですが、覚醒時と睡眠時での換気パターンと換気量が
違っているんです。
そして、吸気不足を感じている時間を聞くと、
大体が朝方または昼寝の時なんです。
だから、神経筋疾患で長期NPPVを使用するもうひとつの要素には、
日中と夜間の圧力設定変更・・・はどうか?と思っています。
��これは、神経筋疾患だけに限定されることではないと思いますが・・・
とりあえず、今 自分が関係している領域なものなので・・・)
で、少しデータが集まってきました。
何かの機会で、出しますよぉ~!!
もし、このブログを読んだ医療関係者の皆様・・・
機会があれば、挑戦してみて下さい。(←何をだよって・・・、いや圧力変更・・・を)
そんな設定ができるNPPV機器が出たって面白いですよね。
��0時00分~8時00分のIPAPは15とか・・・。
すみません。
今回の記述内容は、少しマニアックでした。
技士の方しか分からないかも・・・。
2006年11月1日
11月の予定
医療とは関係ありません。あしからず・・・。
いよいよ明日から11月。そして今年もあと2ヶ月で終わりです。
去年の今頃は・・・ あっ 病院機能評価の受審受けていました。
そして、年が明けてから転職。
う~ん、色々ありました。
まだ、今年を振り返るにはちょっと早いですね。
さっき、11月のカレンダーに変えました。
そしたら・・・ 週末に夫婦別々に予定が入っているではないですか!!
で、カレンダーを見ると、夫婦がそろう週末は、
��1月12日(日)しかないことが判明しました。
おぉ~と、11月は忙しいですぞ。
11月最大のイベントは、月末にある同級会!!
早くも宿を予約しましたよ。
そして忘れちゃいけないのが、県技士会の勉強会・・・。
担当になっているのに、まだ準備ができていない。
あと、なんだったかな~
抄録の締め切りが近かったような気がします。
明日 職場に行って11月の予定を再度確認します。
今年もあと2ヶ月!! 風邪をひかぬように頑張りましょう!!
あっ そうだ、インフルエンザ予防接種は そろそろいいタイミングです。
受けてください。
いよいよ明日から11月。そして今年もあと2ヶ月で終わりです。
去年の今頃は・・・ あっ 病院機能評価の受審受けていました。
そして、年が明けてから転職。
う~ん、色々ありました。
まだ、今年を振り返るにはちょっと早いですね。
さっき、11月のカレンダーに変えました。
そしたら・・・ 週末に夫婦別々に予定が入っているではないですか!!
で、カレンダーを見ると、夫婦がそろう週末は、
��1月12日(日)しかないことが判明しました。
おぉ~と、11月は忙しいですぞ。
11月最大のイベントは、月末にある同級会!!
早くも宿を予約しましたよ。
そして忘れちゃいけないのが、県技士会の勉強会・・・。
担当になっているのに、まだ準備ができていない。
あと、なんだったかな~
抄録の締め切りが近かったような気がします。
明日 職場に行って11月の予定を再度確認します。
今年もあと2ヶ月!! 風邪をひかぬように頑張りましょう!!
あっ そうだ、インフルエンザ予防接種は そろそろいいタイミングです。
受けてください。
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