医療とは関係ありません。あしからず・・・。
このギックリ腰には困ったものです。
そんな中 昨日はお昼にランチョン形式での医薬品のプレゼンが
ありました。
昨日は科研製薬さんの「ベラサス」に関するプレゼンでした。
ベラサスは肺動脈性高血圧症に使われます。
そんなベラサスのパンフレットの中に、湿布のサンプルが・・・
職場のスタッフから次々に湿布を頂きました。
みなさま お気遣いありがとうございます。
たとえ ギックリ腰に湿布が効果不十分だったとしても、、、
ガシガシ貼って早く治します!!
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2008年1月29日
ぎっくり腰にヤラれる
医療とは関係ありません。あしからず・・・。
久しぶりの更新。ネタは色々あるのですが、、、
今日発生した出来事から書きます。
今日は朝から隣の市の病院へ出かけていました。
患者さんが入院する都合もあったり、今後の相談を兼ねての訪問です。
本業とは異なるコーディネートと言うべきでしょうか。
そん中で、患者さんは予定通り入室。
入院物品の中には重いものもあります。
そんな重い荷物はお手伝いをしよう!!と持ったところ、、、
どうやら、ぎっくり腰になってしまいました。
実は以前にMRIを撮って腰椎5番がスカスカな私・・・
そのため、腹筋と背筋には少し気をつかっていました。
さらに、違和感がある時はコルセットをしていたのですが。
今日はしていなかった。
あぁ~ やってしまいました。
が、しかし なってしまったものは仕方がありません。
なるべく大人しくデスクワークに励むのみです。
皆さんもぎっくり腰には気をつけましょう。
久しぶりの更新。ネタは色々あるのですが、、、
今日発生した出来事から書きます。
今日は朝から隣の市の病院へ出かけていました。
患者さんが入院する都合もあったり、今後の相談を兼ねての訪問です。
本業とは異なるコーディネートと言うべきでしょうか。
そん中で、患者さんは予定通り入室。
入院物品の中には重いものもあります。
そんな重い荷物はお手伝いをしよう!!と持ったところ、、、
どうやら、ぎっくり腰になってしまいました。
実は以前にMRIを撮って腰椎5番がスカスカな私・・・
そのため、腹筋と背筋には少し気をつかっていました。
さらに、違和感がある時はコルセットをしていたのですが。
今日はしていなかった。
あぁ~ やってしまいました。
が、しかし なってしまったものは仕方がありません。
なるべく大人しくデスクワークに励むのみです。
皆さんもぎっくり腰には気をつけましょう。
2008年1月18日
「国の在宅死4割目標は不可能」らしい・・・
「国の在宅死4割目標は不可能」との記事を発見。
アンケートをとったのは
「自宅で看取ってくれますか」という問いに対する高齢者の
回答割合(青森県保険医協会提供)」
在宅医療に携わるものとしては、気になる内容です。
内容を読む前から、漠然とした感覚でしたが「無理でしょう」と同感しました。
気になる方は上記のリンクから記事をご参照下さい。
在宅に携わって2年近くになりますが、
自宅に帰りたくても帰ることができない方は大勢いらっしゃいます。
自宅での介護力に問題があるケースももちろん、自分の病気に対して
心配で帰ることができない方もいます。
ケースは様々です。
病院は長期入院を避けようとして在宅に早く戻そうとする傾向がありますが、
準備不足で在宅医療に戻る場合は、急性増悪で再入院をするケースも多々あります。
病院から在宅医療に向かうには、もうワンクッション必要なのです。
むかしは療養型病床がその「ワンクッション」をしていましたが、
今後は無くなります。
うちは在宅療養支援診療所を取得していますが、
��4時間365日体制を少数の医師だけで行うのは困難です。
かと言って、多くの医師で形成された在宅チームがある診療所も少ないです。
��うちの近くにはターミナルを中心に往診をして下さるペインクリニック系の
診療所があります。ここには多くの医師がいます。)
さて 国の次の1手は何でしょうか。
診療報酬の改定の度に、病院の経営方針が変る中で
今年はより多くの医療機関が倒産することと思われます。
ますます、在宅死4割は無理でしょう・・・。
ちなみに医療機関倒産の話はこちらに掲載されています。
アンケートをとったのは
「自宅で看取ってくれますか」という問いに対する高齢者の
回答割合(青森県保険医協会提供)」
在宅医療に携わるものとしては、気になる内容です。
内容を読む前から、漠然とした感覚でしたが「無理でしょう」と同感しました。
気になる方は上記のリンクから記事をご参照下さい。
在宅に携わって2年近くになりますが、
自宅に帰りたくても帰ることができない方は大勢いらっしゃいます。
自宅での介護力に問題があるケースももちろん、自分の病気に対して
心配で帰ることができない方もいます。
ケースは様々です。
病院は長期入院を避けようとして在宅に早く戻そうとする傾向がありますが、
準備不足で在宅医療に戻る場合は、急性増悪で再入院をするケースも多々あります。
病院から在宅医療に向かうには、もうワンクッション必要なのです。
むかしは療養型病床がその「ワンクッション」をしていましたが、
今後は無くなります。
うちは在宅療養支援診療所を取得していますが、
��4時間365日体制を少数の医師だけで行うのは困難です。
かと言って、多くの医師で形成された在宅チームがある診療所も少ないです。
��うちの近くにはターミナルを中心に往診をして下さるペインクリニック系の
診療所があります。ここには多くの医師がいます。)
さて 国の次の1手は何でしょうか。
診療報酬の改定の度に、病院の経営方針が変る中で
今年はより多くの医療機関が倒産することと思われます。
ますます、在宅死4割は無理でしょう・・・。
ちなみに医療機関倒産の話はこちらに掲載されています。
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