2006年11月30日

1人力の限界

今日は妻の帰りが遅かったです。
遅くなる場合は、連絡を入れてくれるので
逆に考えると「連絡を入れられないくらい何かがあった{%exquesmark%}」

それとも、忘年会シーズンなので かくし芸の練習に忙しいのか{%quesmark%}

そんなことを考えながら、一足先に帰宅しまいた。


で、帰ってきた妻は機嫌が悪い・・・{%saiaku%}

要約しよう{%exmark2%}

一人でできる業務には限界がある

血漿交換とCHDFを管理しながら、病棟で発生したモニタートラブル2件は
できません{%ikari%}

など
など など

さて、困った。
知恵は貸せるが、手は貸せない・・・。

��00床クラスの病院で技士が1名だとできる業務にも限界があります。
��つ1つの業務が単発であれば、いいのですが・・・
急変やトラブルが発生すると並列でこなせる業務にも限界があります。

う~ん、そんなことは周囲は理解してくれませんから・・・
看護師さんからクレームを沢山受けたらしい。

それは「1人力の限界」ってやつです。

今度こっそり、手伝いに行こうかな。
あっ女装しないとだめか・・・。スネ毛どうしよう{%komaru%}



2006年11月29日

メールが送信できない!!

医療とは関係ありません。あしからず・・・。

メールの受信はできるけど、送信ができない 
こんなトラブルをここ2週間で2回ほど体験しました。

みなさんのパソコンメールは大丈夫ですか?
携帯電話のメールは気にしなくていいようです。

原因は「ポート25ブロック」っていうものです。

補足説明 : ポート25ブロック
一言で表現するならば、迷惑メール防止対策の一環です。
詳しく知りたい方は、こちらで勉強して下さい。
カタカナが多くて、ちょっと難しいです。
「迷惑メール相談センター」
http://www.dekyo.or.jp/soudan/top.htm


この対策自体は知っていました。
今年の春から順次行われているようです。

私が普段契約しているプロバイダーは、HPとblogを管理している
BIGLOBEです。
このプロバイダーは、特に何も無かったのですが・・・・

職場で使用しているプロバイダーと、別契約をしているプロバイダー会社が
このポート25ブロックの影響を受けました{%saiaku%}

ことに、職場で使用しているメールは致命的でした。
呼吸器に関連する物品関係の発注や看護ステーションとの連絡を
職場のメールアドレスを使用して行っていたためです。

突然、メール送信エラーが発生して・・・ 送信できず。
受信はできるのに・・・{%gomenne%}

色々調べて、ポート番号と通信暗号を変更すると言った
手間をかけて解決。

一番の問題は、突然送信できなくなったことです。
契約プロバイダーからは連絡メールも入っていなかったのに・・・。
対処方法を探すのも苦労しまいた。
一般的なQ&Aには、対処方法が記載されてなく・・・。

インターネットが普及し便利になる反面、ちょっとしたトラブルで
業務に支障がでるようになりました。
ITサービスを提供する側は、もう少し使う側の立場に立って
考えて欲しいものです。

今回も突然というよりは、プロバイダー側サーバー設定を変更しているはずです。
ですから、いつからポート25ブロックの影響が発生するか分かっていたはず。
サポートページに現在の進行状況や対応方法などを大きく取り上げるべきだと
思います。

ちょっとマニアック
自分が使用しているポート番号を知りたい人は、メールソフトから
知ることができます。
一般的に使用者が多い、outlookでは、「ツール」-「アカウント」-「メール」で
使用しているアカウントを選択します。そして、「プロパティ」-「詳細設定」の
中にサーバーのポート番号が出てきます。
送信メール(SMTP)と書かれている所に表示されている数値です。
ちなにみ上述したポート番号は、デフォルトで25になっています。
送信エラーが発生した場合は、この「25」を他の数値に変更する必要があります。
どの数値に変更するかは、契約しているプロバイダーから指定があります。
サブミッションポートというらしいですが・・・。
面倒な話です。


あっ 勝手に数値を変えると送受信が出来なくなります。
ご注意下さい。

2006年11月28日

月曜日は往診日です

ここ数ヶ月は、毎週月曜日が往診です。
午後から出かけて、何件かをぐる~っとまわってきます。

何回かこのblogでも書いているのですが、
臨床工学技士が往診や訪問に行っても診療点数は付きません。

毎週月曜日は、先生の往診ついて行くだけです。
ただし、当院の往診先は 普通の往診とは大きく異なっています。

在宅で人工呼吸器を使用している方やNPPVを行っている方が
中心の往診です。
この春の診療点数の改定で、「往診」分野が見直されました。
減点が多い中で、加算となりえる領域だったのです。

特に地域開業医にとっては「在宅療養支援診療所」が許可されると
大きなメリットがあります。
大きな診療点数が取れるのです。

補 足 : 在宅支援診療所
一定の基準を満たした診療所は、申請により
「在宅療養支援診療所」になることができます。
ただし、24時間対応可能なことなど・・・
ハードルが高い基準もあります。


しか~し、在宅で人工呼吸器等の医療機器を使用していると
なかなか在宅での主治医が見つからないそうです。
と、言う事で 当院が医師+看護師+臨床工学技士の組み合わせで
往診に伺っています。

最近は、医師+臨床工学技士で回っています。

そして、これが私の往診グッツです。
初公開{%exmark2%}

山用のリュック{%kirakira1_a%}
画像


これが、いいんです。両手があくことが・・・。
中身は、そのうち書きます。
えっ 変なのが付いているって・・・ 
こんなリュックをもって、往診に行ってます。