2012年5月3日

乳幼児のいるご家庭必見!!「子どもを事故から守るプロジェクト」

テレビがデジタル化して良かったことは、録画がとても楽になったことです。我が家のテレビのリモコンには「今すぐニュース」ボタンがあり、ポッチと押すと当日直近のN〇Kのニュースを再生してくれます。
そんなニュースを見ている最中に、昨年度の不慮の事故により亡くなれた乳幼児の数が200名以上いるとのこと。どのような統計か分かりませんが、子どもいる親としては心を締め付けられる思いです。

不慮の事故の中には、親が事例を知っていることで防げるケースもあるとのことで、「子どもを事故から守るプロジェクト」があるそうです。初めて知った(^^; 消費者庁の中にあります。http://www.caa.go.jp/kodomo/index.php 

乳幼児のいるご家庭必見です。
事例を見ると分かるのですが、注意するべき点はごくごく当たり前のことなのです。でも、それを改めて知ることいは意義があるかと思います。

たまたま、見たニュースで気になったので、blogのネタにしてみました。

明日から連休の後半ですね。皆さん 良い連休を!! 

2012年5月2日

呼吸療法専門臨床工学技士は不合格でしたOrz

呼吸療法専門臨床工学技士の結果報告をしなければなりません。
不合格 Orz  
ぐうの音も出ません

合格された方のご活躍を期待いたします!!

ここからは「負け犬の遠吠え」となります。少々お付き合い下さい。
今回第1回を受験させて頂き、合格発表をHP上で見た正直な意見としては「合格者が少ない」ことでした。自分の不合格は自分の勉強量を把握しているだけに、「ぐうの音も出なない」のですが。

勘違いを招くといけないので、合格者を増やすべきと言っているわけではありません。そこそこハードルは高い方が良いと思うのです。それにしても、合格率が10%(正確には9.8% 51人受験で5人合格)の合格率は低いのではないでしょうか。それとも、単純に各受験者の得点が低かったのか。。。

話は変わります。専門臨床工学技士認定制度がスタートした際に、この先に診療報酬制度のリンクはあるのか?に注目していました。RST加算では、看護師の条件に認定看護師であることが条件となりました。確かに、「質」を担保する上では認定看護師であることは心強い限りです。その代わりに、認定看護師不在のために加算が取れない施設も出てきました。

ペースメーカ業務や血液透析透析で「専門臨床工学技士」がいる施設では、特別な加算が取れるような仕組みを目指すのか。今の所 分かりません。現在の専門臨床工学技士の合格者数からすると、直ぐに診療報酬との加算と結びつけるには無理がありそうです。となると、やはり自己研磨の一環でしょうか。

来年度の受験は未定です。今から来年の試験を考えたら、モチベーションが持ちません。。。


2012年5月1日

自動車事故にフェイルセールの導入を

連休の最中に大きな交通事故が発生しました。亡くなられた方のご冥福を祈ると共に、怪我をされた方の回復を祈ります。

交通機関の運転手は安全運転は当然ですが、運転手だけでなく会社としても安全運転が担保されるシステムを構築する必要があります。今回の事故の詳細な原因究明には時間がかかるかと思います。

私が今日書きたいのは、運転手個人の健康管理はどの程度「保証」されるのか?です。運転中に虚血性心疾患(心筋梗塞など)や脳血管障害(脳梗塞など)が発生した場合、病状にもよるかと思いますが、意識喪失で運転が困難になることも予測されます。

客は運転手の持病の有無は分かりません。もっとも、虚血性心疾患や脳血管障害は、基礎疾患の有無とは関係なく、発生する可能性があります。

運転手に何かトラブルが発生した時を想定し、フェイルセーフの考え方からすれば、事故を最小限に防ぐシステムが必要なのではないでしょうか。運転者が正常な運転を出来ない場合には、運転手に対して警告を出したり、エンジンを停止させるような・・・。

連休後半は私も自動車の中距離運転をします。十分な睡眠をとって、安全運転で行きます。