医療ネタです。
「もしバナゲーム」知ってますか?
KeyWordとして「ACP」と「もしバナゲーム」を知っている臨床工学技士!
そのまま、アンテナを張っていて下さいね。
在宅医療に携わる中で、
Advance Care Planning(ACP)
アドバンス・ケア・プランニングを当たり前に「耳」にする時代になりました。
とはいえ、本人から「ACP」を聴きだすのは簡単ではありません。
そこで「もしバナゲーム」の登場です。
先日、院長らと一緒に「もしバナゲーム」をやりました。
院長以外は初体験
36枚のカードには、病気になった時に考えることが1カードに1つずつ書かれています。同じカードはありません。今回私が行ったのは「レクリエーションルール」だっと思います。
手持ち5枚の中で自分が大切にしたいキーワードだけを手元に残していきます。
同じカードは無いため、自分のカードを保持しつづける か。相手が破棄した1枚と自分の1枚をトレードするか。手持ちの5枚の枚数は変わらないため、とても迷います。
写真は最初の5枚
最後は参加者全員が、なぜこのカードを選んだかを一人ひとりが語ります。
自分の身内同士でやるのは、まだハードルが高いと実感しました。
看取りに携わる医療スタッフは、一度体験してみるべきだと思いました。
Amazonでも買えます。
高額でした。。。
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