『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2018年9月2日
防災の日に家族の避難を考える「ハザードマップを確認しよう」
独り言です。
日付が変わってしまいました。
そう、防災の日です。
関東大震災(1923年9月1日)から95年が経過しました。
関東大震災以降も日本国内は、たびたび「震災」が発生しています。
9月1日仕事で不在だったため、本日 家族で避難について確認します。
我が家は幸いにもハザードマップ上で問題になることはありません。
ご自宅のハザードマップを知らない方!
ぜひ 国土交通省のハザードマップポータルサイト
https://disaportal.gsi.go.jp/
こちらで確認しましょう。
このサイトの中に「重ねるハザードマップ」があります。
これが秀逸です。
我が家の避難場所は近くの小学校。
ただし、被災の状況によっては、自宅にいることも選択肢の一つ
水や保存食の備蓄も重要です。
我が家の保存食。日曜日の日中に賞味期限を確認します。
いつ発生するか分からない震災。
今週は台風21号も来ています。
週の真ん中に上陸するかもしません。
「備えあればうれいなし」
私はこれに、もうひと言「使えなければ意味がない」
懐中電灯も電池切れだと使えません。
食料品も期限切れだと意味がありません。
みなさまもこれを機に見直しをしましょう!
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