『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2013年3月21日
続・新規往診の調整にテンパる
医療ネタです。
往診日程の調整に苦慮しています。
3月2日に新規往診の調整にテンパるで記載しましたが、未だに手こずっています(-"-)
3/2の現在のテンパる原因は
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1.現在往診患者さんが21名
2.気管切開下人工呼吸療法の方が、4名。
3.NPPVの方が10名。
4.4月から往診枠が拡大に伴い調整中
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4月から予定されている状況は
1.往診患者さんが22名
2.気管切開下人工呼吸療法の方が 6名
3.NPPVの方が12名 ちなみに外来NPPV患者は含めていません。
ドラ〇もん~ 往診日程を組んでくれる道具を出して(T_T)/~~~
4月から往診枠が拡大したことで、単純に患者数の増加には対応が可能です。ただし、気管切開患者さんの2週間に1度の往診になります。病状の様子によっては、月1回の往診の方もいます。各患者さん宅の移動距離を考えると必然と移動する順番が出てきます。ここで、訪問看護師のケアと重複しないこと、訪問入浴と重複しないこと、、、などを追加していくと矛盾が。
ほぼ1ヶ月かけて調整をしてきたところに、追加で往診の相談を頂いたり、患者さんが入院となると、これもまた話を複雑化させます。
ここ数日 よなよな予定表を修正。たぶん、これで行けるはず!!
明日は、新規の往診患者さんの打ち合わせで朝から基幹病院へ行きます。
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