2017年2月18日土曜日

理学療法士が離被架(りひか)を作る

医療ネタです。

在宅医療は色々なことが発生します。
それは、生活の場だかです(^^)/

療養生活の中で、ちょっとしたトラブル!?は日常茶飯事です。
病院内にいれば、すぐに対応できることも、できないことがあります。
それでも、できる事をやることが大事。

おっ なんか良いこと書いたな。

でも、今日のネタは、理学療法士さんです。

当院の患者さんで、在宅療養生活の中で下肢の骨折疑いが発生。
「疑い」なので、医療機関でレントゲンと撮影して「確定」させることも重要です。
が、中には簡単に受診できない方もいるのです。

こちらの患者さんに訪問リハビリテーションを提供している当院の理学療法士。
院内にあった段ボールを使い、さっさーっと離被架(りひか)を作りました。
離被架があれば、布団が直接足に触れることはありません。


段ボール製。
見た目の問題から、理学療法士からは「えぇ~これを写真に撮るの?」と言われました(/・ω・)/

いいんです。
在宅ではこんな工夫をしています!!の一例です(^^)/と押し切って撮影。

 患者さんからは好評のようです。

 離被架の正規品をご覧になりたい方は、「離被架」で検索をかけて下さい。 

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