2013年10月29日

しゃしゃり出てもらいました(笑)

独り言です。

すいません。正直 今「ちょっと忙しい」ですOrz 体と心が追い付いていきません。

現在私は、臨床業務からも外れて、施設の立ち上げ業務に従事しています。そのため、あちらこちらから相談頂いた臨床業務の多くを、各メーカ担当者さんにお願いして協力頂いています。

そんな中、当院の患者さんが基幹病院に入院してスピーチカニューレを試すとの連絡が入りました。 私が行けないので、すぐさま特殊カニューレに詳しい方に 依頼。

人工呼吸器使用中にカニューレを変更する場合、カニューレの内径(ID)が変化するだけで、呼吸リズムが合わない方や、気道内圧が変化します。そのため、呼吸器側の調整が必要になることがあります。

院内RSTだけでは大変、私は行けない、、、んじゃ、あの方へ依頼。
今回は結果としては、沢山「しゃしゃり出て」頂きました。

この「しゃしゃり出る」。調べてみると、第3者から見た感想であり、当事者が言う言葉ではありません(^^; 

院内RSTの方もスピーチカニューレへ変更した際に実際にどのような「変化」があったのか?間近で見ることができたのではないでしょうか。
う~ん私も同席したかった。

たぶん 誰も「しゃしゃり出る」とは思わなかったと思いまよ。

2013年10月23日

呼吸ケアリハ学会の報告 その3 Bossの講演

医療ネタです。

今回の学会 私は発表なし。Bossに講演依頼があり、かばん持ちで学会参加が主目的!! かばん持ちと書いておきながら、学会会場入りの時間はバラバラ、私は受付を済ませると真っ先に展示会場に行き、情報収集。Bossに会ったのは、講演会場の中でした。正確に言えば、「会った」のは講演が終わった後(^^;

写真は始まる前。少し空席が見えますが、講演が始まるころには立ち見の方もいました。
私は身内なので、初めから立ち見していました。

当院の在宅人工呼吸療法に関係する話でした。私自身初めて見たスライドも入っていました。

うちのような医療機関が今後増えると、在宅人工呼吸や在宅酸素療法での安全管理をもう1歩前に進めることができるのではないと考えています。

Bossの講演を聞きながら、在宅酸素療法の停電時、災害時のO2トリアージ(今学会でも話題になっています。)も、進める必要があるなぁ~とか、診療報酬の改定についても考えていました。

講演終了後、声をかけて頂いた技士さんとは情報交換が始まりました。メーカ担当者経由で技士の方から施設見学の相談も頂きました。

とても有意義な時間でした。

2013年10月19日

呼吸ケアリハ学会の報告 その2 展示会

医療ネタです。

今日書かなかったら、、、そのまま埋没ネタになりそうなので、「その2」を書きます。

発表は聴講しなかったの?と言われそうですが(^^; 受付後に直行したのは、展示会場です。ちょっと展示総数が少ないのは残念。やはり、医師が主体の学会である「呼吸器学会」の方が、展示総数が多い。あっ ちなみに、キャンペーンガールのお姉さんはいません。 (たぶん)

今回気になってみてきた商品は、

 徳永装器研究所 http://homepage3.nifty.com/tokuso/

 カフ圧計

 販売価格が気になるところですが、自動カフ圧調整器です。
  アナログ機能も残っていて、中央のダイアルを操作することでカフAirの調整も可能。実際にダイアルをクルクル回すと簡単に調整ができます。ゴム球を押して調整が苦手という方でも、十分に可能です。
  長時間手術の全身麻酔、一般病棟でのカフ圧管理、在宅でのカフ圧管理で使用できそうです。

この他、写真を撮って来なかったのですが、足踏み式の吸引器。
従来の足踏み式よりも格段に使い勝手が向上しています。

当院の新しい施設でも導入検討したいと思います。



 GAC株式会社
 http://www.gacjp.com/pro/iryou/sleep-eye.html                       
 SleepEYE

 睡眠時無呼吸症群の簡易検査で使用する写真です。

 写真は私が座位で測定したリアルタイム測定値

睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査もいいですが、これ、、、患者モニタとしてうちの施設で使いたい・・・。  

詳しい資料を送ってくれるとのことで、名刺を渡したままなんですが・・・。