独り言です。
すいません。正直 今「ちょっと忙しい」ですOrz 体と心が追い付いていきません。
現在私は、臨床業務からも外れて、施設の立ち上げ業務に従事しています。そのため、あちらこちらから相談頂いた臨床業務の多くを、各メーカ担当者さんにお願いして協力頂いています。
そんな中、当院の患者さんが基幹病院に入院してスピーチカニューレを試すとの連絡が入りました。 私が行けないので、すぐさま特殊カニューレに詳しい方に 依頼。
人工呼吸器使用中にカニューレを変更する場合、カニューレの内径(ID)が変化するだけで、呼吸リズムが合わない方や、気道内圧が変化します。そのため、呼吸器側の調整が必要になることがあります。
院内RSTだけでは大変、私は行けない、、、んじゃ、あの方へ依頼。
今回は結果としては、沢山「しゃしゃり出て」頂きました。
この「しゃしゃり出る」。調べてみると、第3者から見た感想であり、当事者が言う言葉ではありません(^^;
院内RSTの方もスピーチカニューレへ変更した際に実際にどのような「変化」があったのか?間近で見ることができたのではないでしょうか。
う~ん私も同席したかった。
たぶん 誰も「しゃしゃり出る」とは思わなかったと思いまよ。
『在宅医療の"機器"の不安を安心に』 臨床工学技士として20年以上の経験を持つ管理人が、在宅呼吸管理(CPAP/NPPV/HOT)や診療報酬、遠隔モニタリング について綴ります。 地方の技士会 理事 や専門誌の執筆者としての知見 を活かしつつ、2児の父としての日常 や、家族である「うさぎ」との生活 も発信中。 ※コメントは確認後に公開させていただきます。非公開希望の方はその旨を記載してください。
2013年10月29日
2013年10月23日
呼吸ケアリハ学会の報告 その3 Bossの講演
医療ネタです。
今回の学会 私は発表なし。Bossに講演依頼があり、かばん持ちで学会参加が主目的!! かばん持ちと書いておきながら、学会会場入りの時間はバラバラ、私は受付を済ませると真っ先に展示会場に行き、情報収集。Bossに会ったのは、講演会場の中でした。正確に言えば、「会った」のは講演が終わった後(^^;
写真は始まる前。少し空席が見えますが、講演が始まるころには立ち見の方もいました。
私は身内なので、初めから立ち見していました。
当院の在宅人工呼吸療法に関係する話でした。私自身初めて見たスライドも入っていました。
うちのような医療機関が今後増えると、在宅人工呼吸や在宅酸素療法での安全管理をもう1歩前に進めることができるのではないと考えています。
Bossの講演を聞きながら、在宅酸素療法の停電時、災害時のO2トリアージ(今学会でも話題になっています。)も、進める必要があるなぁ~とか、診療報酬の改定についても考えていました。
講演終了後、声をかけて頂いた技士さんとは情報交換が始まりました。メーカ担当者経由で技士の方から施設見学の相談も頂きました。
とても有意義な時間でした。
今回の学会 私は発表なし。Bossに講演依頼があり、かばん持ちで学会参加が主目的!! かばん持ちと書いておきながら、学会会場入りの時間はバラバラ、私は受付を済ませると真っ先に展示会場に行き、情報収集。Bossに会ったのは、講演会場の中でした。正確に言えば、「会った」のは講演が終わった後(^^;
写真は始まる前。少し空席が見えますが、講演が始まるころには立ち見の方もいました。私は身内なので、初めから立ち見していました。
当院の在宅人工呼吸療法に関係する話でした。私自身初めて見たスライドも入っていました。
うちのような医療機関が今後増えると、在宅人工呼吸や在宅酸素療法での安全管理をもう1歩前に進めることができるのではないと考えています。
Bossの講演を聞きながら、在宅酸素療法の停電時、災害時のO2トリアージ(今学会でも話題になっています。)も、進める必要があるなぁ~とか、診療報酬の改定についても考えていました。
講演終了後、声をかけて頂いた技士さんとは情報交換が始まりました。メーカ担当者経由で技士の方から施設見学の相談も頂きました。
とても有意義な時間でした。
2013年10月19日
呼吸ケアリハ学会の報告 その2 展示会
医療ネタです。
今日書かなかったら、、、そのまま埋没ネタになりそうなので、「その2」を書きます。
発表は聴講しなかったの?と言われそうですが(^^; 受付後に直行したのは、展示会場です。ちょっと展示総数が少ないのは残念。やはり、医師が主体の学会である「呼吸器学会」の方が、展示総数が多い。あっ ちなみに、キャンペーンガールのお姉さんはいません。 (たぶん)
今回気になってみてきた商品は、
徳永装器研究所 http://homepage3.nifty.com/tokuso/
カフ圧計
販売価格が気になるところですが、自動カフ圧調整器です。
アナログ機能も残っていて、中央のダイアルを操作することでカフAirの調整も可能。実際にダイアルをクルクル回すと簡単に調整ができます。ゴム球を押して調整が苦手という方でも、十分に可能です。
長時間手術の全身麻酔、一般病棟でのカフ圧管理、在宅でのカフ圧管理で使用できそうです。
この他、写真を撮って来なかったのですが、足踏み式の吸引器。
従来の足踏み式よりも格段に使い勝手が向上しています。
当院の新しい施設でも導入検討したいと思います。

GAC株式会社
http://www.gacjp.com/pro/iryou/sleep-eye.html
SleepEYE
睡眠時無呼吸症群の簡易検査で使用する写真です。
写真は私が座位で測定したリアルタイム測定値
睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査もいいですが、これ、、、患者モニタとしてうちの施設で使いたい・・・。
詳しい資料を送ってくれるとのことで、名刺を渡したままなんですが・・・。
今日書かなかったら、、、そのまま埋没ネタになりそうなので、「その2」を書きます。
発表は聴講しなかったの?と言われそうですが(^^; 受付後に直行したのは、展示会場です。ちょっと展示総数が少ないのは残念。やはり、医師が主体の学会である「呼吸器学会」の方が、展示総数が多い。あっ ちなみに、キャンペーンガールのお姉さんはいません。 (たぶん)
今回気になってみてきた商品は、
徳永装器研究所 http://homepage3.nifty.com/tokuso/
カフ圧計
販売価格が気になるところですが、自動カフ圧調整器です。
アナログ機能も残っていて、中央のダイアルを操作することでカフAirの調整も可能。実際にダイアルをクルクル回すと簡単に調整ができます。ゴム球を押して調整が苦手という方でも、十分に可能です。
長時間手術の全身麻酔、一般病棟でのカフ圧管理、在宅でのカフ圧管理で使用できそうです。
この他、写真を撮って来なかったのですが、足踏み式の吸引器。
従来の足踏み式よりも格段に使い勝手が向上しています。
当院の新しい施設でも導入検討したいと思います。

GAC株式会社
http://www.gacjp.com/pro/iryou/sleep-eye.html
SleepEYE
睡眠時無呼吸症群の簡易検査で使用する写真です。
写真は私が座位で測定したリアルタイム測定値
睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査もいいですが、これ、、、患者モニタとしてうちの施設で使いたい・・・。
詳しい資料を送ってくれるとのことで、名刺を渡したままなんですが・・・。
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