2016年6月25日土曜日

日臨工in京都の報告 ~医療機器の展示~

医療ネタです。

今さら 京都の報告ですが(^^;


既に私自身が忘れている・・・
今年5月14日・15日で開催された第26回日本臨床工学会
会場は国立京都国際会館

私にとっては珍しく天気に恵まれた大会でした。








一つ目はこちら
礫川システムデザイン事務所

患者位置情報

これが すげぇ~と思ったのは、「どこにいるか」だけではなく、
転倒を判断できること。

今後 新しく病棟を作る施設は、このようなシステムの導入が進むことでしょう。 





 管理画面はこんな感じ。
 帝人在宅医療のNPPV NIP-Ⅲの使用経験がある方は、
 見たことがあるかもしれません。
 
 NIP-Ⅲの停電対策で使用されていた医療用UPSの現行品です。

 価格は数十万します(^^;

 用途は医療用のため、高額ですが・・・。性能は十分です。

 でも・・・ 重い。
  気管切開下で使用する人工鼻

  この「アジアモデル」とのこと。

  単体で見ると大きさの違いが分からない(^^;

  アジア市場を対象した資材が出てくるのはいいことです。

  でも・・・ 「日本市場」ではないのですよ。若いCEのみなさん。

  グローバル企業は既に、「日本市場」は重視していません。


EtCO2の測定

EtCO2を測定できる機器は沢山あります。

今回注目したのは、内視鏡を行いながらEtCO2が測定できます。

専用の器具を使用します。

当院は将来 気管支鏡を行うかもしれないとのことで、

興味深く見てきました。












抗がん剤治療で使用する専用の活栓と簡易ポンプ。

抗がん剤は薬剤の漏えいが問題になります。この専用活栓は、
漏えいが防げる構造になっています。
って、写真の撮り方が微妙ですみません。









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