2018年1月29日月曜日

診療報酬の改定、中医協の個別改定項目をみて考える

医療ネタです。

臨床工学技士のみなさま

中医協から1月24日に「個別改定項目について」492ページが出ています。

まだ改定案の多くが「〇円」表示のため、具体的な計算ができません。

今の次期 大切なのは、一通り目を通しておくこと。

すでに未来の診療報酬の改定に向けた準備も進んでいます。

国政による医療政策がどのように舵をきるか、予想をする必要があります。


遠隔医療は2年後も拡大するのか?


調剤薬局の減産傾向は続くのか?

抗がん剤の薬価調整はどのように行われていくのか?

新しい診療報酬の算定項目は、どの学会が提出したのか?




さらに高齢化が進み、医療費が増額することは明白です。

高齢化が進み医療費が減る国はありません。
国の人口が減る中で、皆保険制度を支える術を何に求めるか?
消費税?


既に介護保険は市区町村や広域連合です。将来、介護保険の費用を
市区町村・広域連合で支払いできない日がくるのでしょうか?

臨床工学技士には関係の無い話でしょうか?
我々の仕事が無くなったらどうしますか?

色々考えながら 個別改定項目見ています。
















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