2017年10月19日木曜日

将来「臨床工学技士」が職種として残るために

過去に何度か私見で書いていますが・・・
今日は私見として書くほど、体力が残っていない(笑)
今日も独り言です

・在宅医療への介入
・医工連携による医療機器の開発

この2つは、今後 臨床工学技士に求められてくる新しい流れと感じています。



今年の春から、私の環境は大きく変わりました。
1.小学校のPTA役員で「副会長」になったこと
  任期は2年なので、あと1年(^^;
  そのまま任期を全うすべく努力します(笑)

2.在宅医療に関係する個人的な相談が増加したこと
  思い切って「在宅医療機器ハンズオンセミナー(仮)」をメーカーとタイアップして企画中。
  個別相談にのることも大切ですが、リアルにふれる・つながる仕組みをやってみよう!!

3.医療安全学会やMEDTCに参加させて頂き、別な世界をみられたこと
   医療者は気が付かないかもしれませんが、相当狭い世界をみています。もっと視野を広くする ためにも、異業種の方との情報交換は必要だと痛感しています



在宅医療への臨床工学技士の介入が必要であることは、まえからブログ等で情報発信をしてきました。

そんなところに、医工連携の話も頂き、在宅で使用することを目的とした機器の開発相談も始まりました。

私が日臨工の中で取り組む分野は
・在宅医療への災害対策の拡充
・在宅医療に関係する医療機器の開発
・診療報酬をつけてもらえるような取り組みの発表
・そもそも 工学技士に「在宅医療」を知ってもらうこと

しばらくは、このような流れになりそうです。

来春 横浜で開催される日臨工でも医療機器の開発ネタや、在宅関係の話題が出ます。
興味のある方は ぜひ ご参加下さい(^^)/

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