2016年8月30日火曜日

今 統計を見ていて冷汗かいてます・・・在宅人工呼吸療法の患者さんは急増しています

医療ネタです。

久しぶりに更新です。生きてます(笑)
少し家庭に仕事に忙しく、おまけに歳までとって・・・夏って大変です。

眠くなってきたので、手短に・・・

先日 とある会議に呼んで頂き、自分の知識が足りないことを痛感。
在宅人工呼吸療法を受けている患者さんは、いったい何人いるのだろう・・・。

データを調べるきっかけを頂きました。

で、さらっと2015年6月と2010年6月を比較。

2010年6月 在宅人工呼吸療法
    人工呼吸器加算(陽圧式人工呼吸器)  5748人 
    人工呼吸器加算(人工呼吸器)       5064人

 合計 10812人


 この当時は未だNPPVよりTPPVが多い



2015年6月 在宅人工呼吸療法
    人工呼吸器加算(陽圧式人工呼吸器)  5042人 
    人工呼吸器加算(人工呼吸器)      19832人


  合計 24874人


5年で約1.5倍になった
2015年6月のデータなので、おそらくASVが増加した背景もあると思うですが・・・
この数字は、尋常じゃない

この2点間だけでみれば、TPPVは減少傾向にありますが、NPPVは増大しています。

9月に開催される会議、呼吸ケア・リハ学会までには、各年代や使用している年齢など詳しく分析したいと思います。

臨床工学技士が積極的に介入した方がいいと思いませんか?

0 件のコメント:

コメントを投稿