2016年3月29日火曜日

第29回臨床工学技士国家試験の合格率は低かった・・・

独り言です。

3月6日に実際された第29回臨床工学技士国家試験の合否が発表されましたね。

受験生の皆様、試験が終わってからの3週間は、長かったことでしょう。
今年の合格率は、2739名の受験に対して合格率72.5% 1987名の臨床工学技士が誕生します。






おめでとうございます。


昨年(28回)の合格率は、ネットを検索すると83.2% 

あれ?
一昨年(27回)の合格率は、78.8%

ん? さらに前は26回の合格率は75.3%

さらにさらに25回の合格率は2086人の受験に対して、75.5%

過去5年間の合格率をみてみましたが、過去最低のようです。残念。

受験生が5年前と比べて、増加していることから、養成校が増えているのですね。
受験生が増えているが、合格率が低いことについては、気になるところです。
おおよその予想はつきます。

残念ながら、不合格だった方へ。
もう1年頑張りますか? 違う道を選びますか?
3年もしくは4年という時間とお金の価値と、こらからの人生を考えましょう!!

ちなみに私は、国家試験合格後にスキー場で1年間働いていました(^^)/ 
|д゚) 自慢じゃない

合格された皆様へ。
私が3月上旬に書いたブログ お時間があれば、ご参照ください。

今年臨床工学技士国家試験を受験さんへ。20年後も臨床工学技士を続けるために。


こんなタイトルをつけたら、今年の日本臨床工学技士会の学会長特別枠で「20年後の臨床工学技士のために今準備しておかなければならないこと」

本家でやって頂けるようなので、しばらくは多くは語りません(^^;

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