2016年1月22日金曜日

試験問題を作る側としては、回答者がえっ?とならないように考えています

独り言です。

おはようございます。今日は、結果として朝活してます。午前中で力尽きそうです・・・

先日 当院の看護学生の学内試験の話を聞き、おや、、、と思ったことが。設問が5つあり、正しいものを1つ選べという。でも、どう考えても、正しいのが2つある。その学生は、問題の内容を覚えていたので、私も回答すると・・・間違えました|д゚) 最後の2つまで絞って、でも2つとも正解じゃない? どうしても1つを選ぶならと選んだ回答は×。もう1つの方が正解とのこと。

おぉ~ これは、大変。回答が手元に戻ってきたことから、分かったようですが。不適切問題ってやつでしょうか。

私は、理学療法士の養成校で講義をさせて頂いたことから、試験問題の一部を担当しています。作る側からすると、回答者がえっ? これ、回答2つあるじゃん?とならないような問題となるように心がけています。それと、可能な範囲で国家試験に関係すること、そして、将来臨床で役立つような問題。けっこう悩ましいのです。

で、今 完成しました。

日中に再度 見直しを行い、教授へ送ります。

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